2012年泊まって一番よかったところは

シャングリ・ラホテル東京

 

になりますかね、やっぱ。

ちょっと悩みました。それはひとえに宿泊料の高さゆえ。

 

宿泊料が高くなればなるほど「いい部屋なのも当たり前」と思ってしまいます。

しかし従業員の方たちから受ける、いや伝わる、かな?気持ちのようなモノも一番良かったし、朝食も美味しかった。

 

 

どこかに何か用事があったため、という「ついで」の宿泊ではなく、自分にとっては数少ない「宿泊のための宿泊」。

泊まることが目的で滞在した宿泊での好印象のあれこれだったのが決め手、ですか。

誕生日をホテルで過ごすとするならばこの部屋で。と思ったくらい良かったです。

 

それにしても、やはり東京駅はなんかいいですね。

 「さぁ旅だ」

と旅情をかきたてられる。気分が上がる。

強いてで書けば、バスアメニティをロクシタンではなくどこかアジアンで他では見かけないメーカーのものだったなら、さらに印象良く記憶に残ってたと思いました。

 

次点はニューオータニのガーデンタワーと京都のハイアットです。

ニューオータニはホテル全体というのもあるんですが、なんかまぁヨカッタ(笑。いんだろうけど気になる古さではなく、懐かしさで心地よく。

京都のハイアットリージェンシーは、京都マジックも入ってると思いますが文句のつけようがないという感じで、「また泊まりたい。また来たい」と素直に思ったホテルで、京都の思い出を強く良いものにしてくれました。

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