コロナ禍

 まず日々の報道を見ていて毎度思うのは、「いい加減”感染者数”ではなく、1日の検査人数に対しての陽性者の割合」を報道してほしい。

いくら検査する人間を厳選してようと1日300人~500人しか検査をしていない中の100人250人と、3000人~6000人と検査をしてる中での300人600人では全く意味は違って、検査をする人間の数が多くなればなるほど感度100%の検査じゃないんだからそりゃ偽も含め陽性となる人の数は多くなってくるわけで。

 中国の報道は信じるに値しませんが、日本の報道も信じるに値しないと思ったのは昔からつづくやらせの発覚でではなく震災の時で、原子炉容器に冷却のため水を毎日毎日注入しているとの報道だったが、いくら熱くてかけるそばから蒸発しようと密閉されてるはずの容器に水を入れ続けられるのはおかしい、穴が空いてるんじゃないの?、逆に穴でも空いてないと入っていかないよね?なんて疑問は小学生でも思ったはず。

 また原子炉冷却機能を失って何日目かの昼、株式市場が昼休みの時間だったと思いましたが、突然何号機かの窯の蓋が爆発したんでしょう、原子炉建屋が吹っ飛んだように見えた衝撃的なその映像、それは海外では普通に生中継されていて報道されていたんでしょうが、日本の昼の報道番組では福島原発を遠目から見守るような映像こそありましたがその肝心なシーンはどの局でも流れることなく、戦時中はこうやってありのままを伝えることなく捻じ曲げていたんだろうなと、いまだ変わっていない姿勢を気持ち悪く感じたものです。

 時事ネタですがこれほどの災厄、自分の当時の感情の記録として。

Go Toについても自分の実体験とともに書き残しておこうと思ってます。

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