インルームダイニング グランドハイアット東京

 やっぱりハイアットは太っ腹なんですよねー。

まず断られる事がなくて、他の同格と思われるホテルにてハイアットではやってもらえた事だからとお願いしてみると、「は?そんなことは無理ですよw」と当然の如く頼んだこちらが物知らずみたいな断られ方をしたことが一度ならず結構ある(笑。

 初日の夕食後の甘味はマンゴープリンを食べようと、ラストオーダー間際のチャイナルームへ電話をかけると「満席なんです」との返事。ルームサービスメニューには載ってなかったため直接行ってと考えた事でしたが。。。

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 「ではラストオーダーまでにもし席が空くようなら部屋に電話をもらえないか?」「(器を入れ替えてもいいので)持ち帰ることは出来ないか?」等なんとかしようと質問していたところ

 「ご宿泊でしたら部屋までお持ちします」と。

多謝。人

 

 次朝食。

とは言ってもお昼のつもりのブランチで、いつも通り和朝食を選びました。

「前日〇時までに予約を」みたいなことはなく、時間を30~40分もらえれば朝いきなりの注文でもだいじょうぶとのことで、起きてからの気分で決められるのは理想形。

和食の場合は前日に、というところもあるのでカナリありがたい事。

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 ルームサービスの朝食だと食べきれずに残してしまうことになるのが多くて、あれこれたくさん持って来てもらえるのも嬉しさよりホント申し訳なく感じることがだいたいなんですが、この日は調子が良くて全て美味しく平らげました。

 どちらかというと苦手な鯖なんですが、それすら美味しく感じられるのはさすが。

 

 泊まりに行く前日から無性にカレーが食べたくなり滞在中抑えきれず、ド深夜に夜食として国産豚のカツカレーライス サラダ添え、を。

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 カレーはどこで食べてもたいてい美味しいンですが、ホテルのだからといって奇をてらったものではなく、凝り過ぎたものでもない日本人がカレーライスと思うごく普通な味のカレーライス。

カツの脂と油がすごくて、特に油の方が合わなかったんだと思うんですが、かなり重く感じてしまってもう中盤にはキツかった。

脂の少ないヒレかつだったらまた違ったのかもしれませんけど、写真で見ても油の切れが悪そうに揚がったカツなので、カツなしの素カレー大盛りが正解だったのかも。

 

 最後は出発日の朝食として寝る前に頼んでおいたクラブハウスサンドイッチ。

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 カレーとクラブハウスサンドイッチ、どちらも食べたかったというのが正直なとこですが、このコロナ下においてはルームサービスの朝食を選ぶ方が多く、朝は普段より一層忙しいんじゃないかと見越しカレーと一緒に頼みました。

 普段からチェックアウトギリギリまで寝てるか、チェックアウトまでフロに入ってくつろぐのを好む自分にとって、頼んでからどれくらい時間がかかるかがはっきりとわからないのは、起きた時間によっては頼むことすらなりませんし、余裕を持って起きている時でもいつくるのかわからないままフロっているというのはくつろぎからは果てしなく遠いもので、冷めたものを食べることになろうとここのところは、より朝の自由、自分の間、を優先させることにしています。

 ド贔屓なハイアットですが、あちこちのホテルで食べてきているクラブハウスサンドイッチなので、これは正直な意見として、カツカレーでもちょっと「?」な感想書いていますが、持って来てもらってすぐのあたたかいうちに一つを味見してみたら、ちょっとパサついているような感じで、口の中の水分が持って行かれる乾いた感覚や、スッと胃に落ちて行かない感じが強かった。お腹が空いてなかったからとかではなく。

だもんで、こんな状況下なのでどういう体制が取られてるのかもわかりませんけれど、出来から考えたらしばらくの間深夜帯のルームサービスは考えた方がいいかもしれませんね。

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