ベッド ホテル椿山荘東京 デラックスルーム

前回の宿泊から1年半ぶり。今回はデラックスルームのベッドです

旧フォーシーズンズでシーリーのマットレスを使っていることは見て知っていましたが、部屋へ入ってまずベッドに目が行きました

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 あれ?なんか分厚くない?

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 上(シーツかぶってる部分)と下(スカート)の割合が普通じゃない、え???

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という感じを受けたので、近寄ってちゃんと見てみました。

シーツを長めに引き出しそう見せてるセッティングではない

 おおー、スーペリアとデラックスでベッド違うんだー

 へえええええええーーーーーーーー

 

単なる部屋の広さだけではなく、こういう点で差があるのは嫌いじゃないです

差がないのもないならないでいいことだとは思ってるんですが、やはり宿泊料に差があるなら人的なサービス以外でも明確な差があった方が、利用する方としてはそちらを選ぶ気になれる

し、この広い部屋にはこれくらいの贅沢さが合ってると思います

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シーツをめくって見ると、中身はやっぱりスターンズ&フォスター

フォーシーズンズのマークと文字が名残

何度見ても分厚い

今回このベッドに適した寝方というのを発見出来たような気がしました。というのも

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沈み方がすごい+不慣れなのもあって、しっかり寝返れてないのでは?と思いつきまして

いつもと違う仰向けの綺麗な姿勢で寝てしまうと、そのままそのよい寝相を維持してしまうようで(去年のシャングリラがたぶんこの状態)。同じ体勢で居続けたらどこかしら痛くなるのも当然

そこで外国の映画で見るような寝方を真似してみたらうまくハマったという感じで

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その寝方のおかげかはわかりませんが、寝心地(1晩のですが)、弾み具合(これ重要)、などなど朝までぐっすりだったかとか、目覚めた時の感じだとか、さまざまな面から総合的に判断したベッドの上で過ごす快適さは、ここのこのベッドが今のところ一番です

IMGP4181 (Large)厚さが伝わりづらいな・・・、と比較にペットボトル置いた写真撮ってみました

固さなど、仕様がシャングリラのとは違うのかも知れませんが、この時の睡眠はこれぞ快眠という寝起きで、最初訪れた時から好印象ばかりで大変好きなホテルなんですけど、この部屋の印象が良すぎて更にこのホテルを気に入る滞在になりました

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