uleFone Armor批評 (返品したけど)

返品確定していたので軽く使ってみた感想になるんですが、記憶していることを羅列

詳しくは顛末記として書く予定ですが、電源入れて保護シール剥がしたらこの有様。

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iPhone5よりだいぶ重く大きさも3周りくらい大きく厚みのある端末でしたが、手に取った感じ重さはそれほどでもなく、大きさとのバランスが良いせいか持ち易く、一番気になっていた厚さも逆にしっくり手になじむ要素のようで意外と好印象。

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動作は2年前のアンドロイドスマートフォンと比べて全く速いとは感じなく、体感ではむしろ遅い。

とりあえずauのSIMは通話、データ通信ともに入れただけじゃ使うことはできず、ワイモバイルの方はデータ通信は問題なく使えたものの通話の方がどういう理由かつながったりつながらなかったり。

発信は出来なくても、受信は出来たり、SIMが認識された状態でちょっと外を歩いていたらまたつながらないようになっていたりわけわからず。

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 いいなと思えた点は端末下部にある操作面の物理ボタン。

スマートフォンの進化傾向としてiPhoneも防水化され、なるべくボタンは排除される方向になるのかもしれませんが、押した感触があって反応、動作するのは間違いや誤解が発生しなくてよい。

防水のため電源ボタンが硬すぎて使いづらいなと感じましたが、これなんかは完全に物理ホームボタンで代用が効いたので補えた。

不便かつ不安に感じたのは充電周りでこれも防水のためにそうなっているわけなんですが、一段深い位置に埋め込まれているため、通常のUSBケーブルだと端子の上部分の厚みによってはしっかりと刺さらず給電されなかったり、またされるものでも外れやすかったりとモノを選ぶ上、その充電とイヤホン部分のカバーが何度も使っているうちに疲労で切れるんじゃないかというケーブルが刺さってると負荷のかかる造りで、耐久性が非常に怪しい。

とりあえずバッテリーの持ちがすごく悪いというのが体感です。

表示の数字もすっごいいい加減で34%残りの数秒後、8%になったりしていて信用がおけないし、あれこれ切って単なる待ち受け状態なだけでやっと新品のバッテリー?だと思えた持ち。

SIM入れてない状態であんな程度だと、SIM入れて普通に使ってたら何時間持つの?って感じだったし、使っていってヘタってきたらそっからさらに使えなくなるわけで、バッテリー交換の出来ない端末であの持ちの悪さは致命的。

送料込みで18500円でしたが、触って感じる性能はよろしかないし、液晶の表示は広くないし画質は良くなく、たいしたもん撮ったわけじゃないですけどカメラの性能も数字ほどの良さは皆無で、バッテリーの持ちは良くないし充電されるのも遅く、安かろう悪かろうの典型品という感想。

スマートフォンとして使わなくなったとしても水中で使えるデジカメという価値がありますが、とにかくバッテリーの持ちが悪いのと(使ってないのに)、操作感やアプリの動作といった体感での性能の良くなさから、価値的には1万以下。

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外箱を手に取った時にはそんな安っぽさは感じなかったんですけどね・・・

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