うなぎの旅 弐 大宮 うな鐵 大宮店

 うなぎと焼き鳥。

どちらも炭火を使って焼くので、なくはない組み合わせだと思うんですけど、モモだけではなくせせりや砂肝まであるのを見て来ようと思ってました。

 どんなもんなんだ?

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とこの店の前を通った時から気になっていた1290円のうな丼。に砂肝、せせりで注文。

おいしかったら追加注文しようと思っての様子見でしたが、ここ禁煙じゃないようで。

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自分以外には奥のテーブル席に2人組の客と1人客がいたのみだったんですが、久々にやたら煙たく感じて臭いも耐え難かったんで、なかなかウマいと思えたせせりでしたが追加は頼まずとっとと食ってさっさと出ることにしました。

 まぁ鰻屋というより居酒屋なんでしょうね。残念ですが仕方ない。

 

 そしてうな丼ですが驚かされたのはうなぎの大きさではなくて、その食感。

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なにをどうやったら、こんな崩れるというか溶けるようなフワフワした今まで自分が食べて知っていた鰻の食感とはまるで違った新食感に焼けるんだろう。

焼きが甘めかな(他の店のと比べ)と見ためでそう思ってたんですが、そのせいかやや生臭さを感じましたが、そこが食感につながってるのかもしれませんね。

牛丼チェーン店にある変な食感の中国産うなぎですら800円くらいしてるんだから、国内もののウナギで1290円なら小ささを不満に思うよりありがたいと思えてしまう。

本当にホロホロと崩れるようになくなっていっちゃうんで、見た目以上に食べた感なかったですから、竹に焼き鳥3本くらいをおススメします。

 

 2021年追記

 持ち帰りで買ったら全く美味しくなかったんですよね・・・。

ある程度落ちるのは覚悟の上でしたが、もう一度(確認のためも含め)お店で食べようと思えないくらい別物で驚きました。。。

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