二度と行かない

京都 本家 第一旭本店

 しょっぱい。

 ウマくない

これ並んでまで食べるほどのもん?

しょっぱいのが嫌いなわけではありません。富山ブラックとか好きだし。

 餃子普通。

 ホテルの近くにあるのを知ってたから行きましたけど、似たような感じのラーメン、魁力屋しか浮かばないんですが魁力屋のがはるかにウマいと思いました。

かおたんラーメンや大沢温泉のやはぎで食べたような中華そば想像しちゃったんだろなぁ

ザサウザンド京都 雑感

 内資?民族系?鉄道母体はこういうこと(トコ)があるから、外資外資ともてはやされるんだという感想がより一層強まった滞在となりました。。

もちろんいいところもあるんですけど、それらはそれなりのホテルへ泊まっていれば応えてもらって当然というもので加点とはならず。

  まず以下から

  • 窓が汚すぎる(高層でもないのに)
  • 入浴剤がない(部屋になければないですwというような言われ方も哀)
  • 洗い場あるのに上部の排水口がある
  • 大浴場の利用料が高い(エルシエント大阪宿泊後だとそうとしか思わない)
  • 二日続けて全く同じ朝食(献立が一切変わらず)

 

 窓が汚すぎる

 清掃のしづらい高層ならともかく9階までの低層でこれだけ汚いのはパッと思い出せないくらい記憶になくて。

もちろんあるにはあったでしょうけどビジネスホテルじゃないんだからカーテン開けていきなりこれじゃあ気分落ちました。

窓は開くんでしょうし、足場もあって掃除しやすく見えたので余計。

そういう模様の入ってるガラスかと思って角度変えて見たくらいですけど、この汚さありえなくないっすか?

 クソ汚え。

 

 入浴剤がない

 これもたまにありますがビジネスホテルじゃないんだから・・・っていう。

何故に用意していないのかがわからなかった。

 100円以下の費用で用意できるものだと思っているのであると思って問い合わせた電話の応対は「申し訳ございません。あいにく・・・」という普通のガッカリで終わるはずが、「部屋になければないと思いますよ(w)」とかっこ内はこちらの勝手な想像ですけどちょっとバカにされたような感じを受け(これも勿論こちらの勝手な想像)て、宿泊料を考えたらちょっとね。

 

 洗い場つきのフロで上部に排水口

 これは結構出くわすホテルが多い。

自宅にないものがホテルにあってガッカリする珍しいモノで、とにかく足し湯してる時のチョロチョロ流れてる音が邪魔でくつろぎに程遠い。

 

 大浴場の利用料3729円

 しかもこの時は朝は使えず15時~22時のみの利用で。

 実際下見に行くまでは、朝入って使えない間にお昼食べがてらどこかちょっと歩いて観光してかいた汗を戻って流して、とか直前までは中日が荒天予想だったのでそうなら籠ってサウナ三昧くらいで考えていたんですが、いざ行って見たら設備的にはそこそこ良くて充分な感じなものの、朝は使えず22時までの7時間という利用時間の短さ。

 そして翌日好天。で、昼前から出て歩き倒して帰って来たのが19時過ぎだったので色々億劫になってやめたんですが、帰って来て思ったのが「ただのフロとサウナの利用料がエルシエント大阪の宿泊料より高い」という事実。

しかもその宿泊料でフロとサウナあるんだから、ちょっとよくわかんなくなりました。

 

 二日続けた朝食の献立が何一つ変わらず

 最安が朝食付だったのでありがたく頂きました。そして翌日も前日歩き疲れて寝たら早起きしたので食べに行きました。ら全く同じだった。

 普通焼き魚くらいは変えるだろ。

 なるべく2日は泊まるようにしています。

泊まれば泊まるほど過ごしやすくなるのが良いホテルだと思っていますから。 

で朝食付の旅館なんか間違いなくそうだと思うんですが、連泊してるお客さんの事を考え、なにかしら、どこかしら献立に変化をつけるもんだと思っていました。

 量も丁度良く美味しかったのは美味しかったですが、赤出汁はやはり旨くないし、湯豆腐も茶碗蒸し的な見た目も手伝って(ダシの味を期待したせいで)全く美味しくなかったし、非ビジネスホテルの「ホテルの和朝食」としては間違いなく上位な方ですが、コロナで平常時と提供が変わっているとはいえこれでサービス料消費税込み4724円というのはちょっと・・・。

 和食と洋食、二日目は洋食にしようと思っていたんですが、余りにもご飯が美味しかったので翌日も和食にしたんですよね。。。

 さらに細かい事を言えば、苦手な食材を聞かれたり聞かれなかったり、献立の詳細を説明されなかったりされたり、漬物の漬かり具合はバラバラだし、他のお客がお茶のお代わりを頼んだようで注視していたらそこのテーブルだけで周りには一切聞かずに戻るとか気が利かな過ぎ。

 

 総評としては「あちこちでイマイチなホテル」という感想です。

他にも部屋出てすぐのところに収納あるんでしょうけどなんかトイレ臭かったり、寝具が洗剤の匂いせず普段嗅がない臭いがしたり、風呂の蛇口が水と湯に分かれてなくて使いづらいし、それとタブレット操作で色々頼めるのはいいんだけれど一度に同じものを2つまでしか頼めないのは(例えば同じハンガーを4つ一度で持って来てもらうっていうのが不可能)不便。

同じものを頼むのに二回するのはどうかと思ったんで電話で頼もうとしてみれば「それはお部屋にあるタブレットで~~」って

イヤそれはわかった上でそれじゃ足りないからわざわざ電話しているわけでして・・・

 だいたいの物は部屋に泊まる人数分あれば事足りるものでしょうから滅多にない条件なのは分かっていますが、それでも朝食の件があったから「やっぱここ何泊もする人の事考えてねぇんだな」っていう風にしか思えなかった。

 まぁ氷とか頼んだものを持って来る早さはどの時間だろうとどのホテルにも負けないくらい早かったですけど。

 

 ちょっとイイホテル(4つ星以上)だと思って行ったら3.5星以下なサービス(接客)受けたって感じですかね。ホント悪くはないんですけど期待し過ぎました。

10倍払ったからってそれと比例して満足度が上がるわけではないのは(特に)ここ何年かで何度も食らって来ているので、受け入れてるんですが、京都だと難しいですね。

悪くないです。悪くは。ただまた泊まるかって言ったらまず泊まらない。

京都も大浴場さえあったら狭くて全然イイ。駅近だったら(狭いけれど)何度も泊まろうとしている駅前の新阪急ホテルか大浴場のある京都タワーホテル、それか以前泊まった日本館で良かったなって思わせちゃったら負けですよね。

 隣は安かったら(懲りずに)泊まると思います。

THE THOUSAND KYOTO デラックス(コーナー)ダブル

 期待外れ。

けして「悪かった」という事ではないのですが、かつて(コロナ禍前)の宿泊料から想像していた水準にはとてもじゃないけど及んでいなかった

 ガッカリした点を羅列しますと

  • 窓が汚すぎる(高層でもないのに)
  • 入浴剤がない(部屋になければないですwというような言われ方も哀)
  • 洗い場あるのに排水栓がある
  • 大浴場の利用料が高い(エルシエント大阪宿泊後だとそうとしか思わない)
  • 二日続けて全く同じ朝食(献立が一切変わらず)

 上の画像の、よく見るこのホテルの象徴的な階段、の反対側にフロントデスクがあるのですが、ホテル入口からここに至るまでこういう風になってたのかと、知って、見てしまった後になるとややちゃち感じたんですよね・・・。写真で見てた程の圧迫感、荘厳さみたいなものは全くなくて「アレ?」って。

 そしてチェックインに向かうわけなんですが、ここでも再びの「アレ?」。

 宿泊一月前から直前まで宿泊予定の者だと名乗って部屋の眺めや特典についてメール、電話で問い合わせをしてたんですが、その返答からしてどこかちぐはぐで的を射ておらず、そこで感じた不安と良くない印象は結局最後まで挽回されることはなくて、チェックインではそのやりとりしていたあれこれについて何一つ触れられず( ^ω^)・・・。

思い返せばここら辺から所謂「外資」のサービスとは違って流されまくりでした。外資のホテルチェーンなら何かしてきてもおかしくない場面で何もしてこず、よく言われている外資の良さに対して内資?の物足りなさがあるのは確かで、ここのせいで今後敬遠すべき点として危険視するようになってしまった。

 ホテル入って部屋まではそれなりのホテルの感じがありました。

 部屋としては(公式ホームページの)プレミアツインにあるような食事のしやすいテーブルがある部屋の方が好みだったんですが、地図を見るとホテルの東側にお寺があって、そちら側の部屋なら目の前のビルビューとはならず、(大したことはなくても)眺めのある部屋になるんじゃないか?と問い合わせた結果、デラックスルームに。

 上の画像の左側が東になり、#05から#14まで「現時点で」開けた眺めのある部屋で、この部屋は左下角の末尾#14の部屋になります。

ちなみに「現時点」でというのは後の写真で出てきますが、目の前に今大学を建設中だそうで、何階建てになるのか知りませんが、まぁそういうことです。

 部屋の扉を開けての最初に目に入るのが上の写真。

角部屋、ですがこちらの面にあるのはこの小さな窓「だけ」なんです・・・。

 そして右を向いたのが上の写真で、左にチラっと見えているのが洗面台で、右手側に手前からトイレ、フロになってます。

 ふろが左側だったら・・・ビューバスに出来たんじゃないの?

って思いません?

自分はそう思ったんですよね。うーん・・・。

たまに出くわしてますが、なんなんでしょうねこの洗い場付きなのに溢れ防止の排水栓が切ってある仕様は。

 質感は写真のとおり。

 公式ホームページによるとこの部屋は一応角部屋のため「デラックス・コーナー・ダブルルーム」で、ただのデラックスダブルルームとは違うよう。

 42平米と書いてあった部屋は久々なせいかとても広く感じて、一人で泊まるには充分な広さ。

 天候に恵まれたので(予報では荒天)籠もってドラマを見ることにはなりませんでしたが、そういう向きの部屋ではないですね。テレビが小さく見える。

 目の前に大学が出来るまでの限定かもしれませんが、京都でこれだけの眺めがあるのは貴重だと思って見てました。

 電車や新幹線が見えるので音は聞こえます。全く気にならなかったけど。

 冒頭箇条書きしたガッカリした点の詳細についてはひとまず次投稿に分けたいと思います。

そうと知って「え?キャンセルしようかな・・・」というくらいイヤな疑心が湧きましたが、所詮京阪グループと言わざるを得ない低い満足度でした。

 追記

 チェックアウト後隣のホテルを覗きに行きましたが(2階がつながってる)、その隣のホテルのが自分的には高級感を感じ・・・。

ロビー部分しか見ていませんけどちょうど欲していた重厚感が漂っていて大変好みっぽい予感が。

国内のホテルじゃあまり(断られることも少なくないので)してませんが、やっぱり事前にわざわざそこまで行くんじゃないにしても気になってたホテルくらいは前を通った際に下見させてもらうべきですね。

ただ下見で表面だけを見ても今回感じたような点は気づけないでしょうから、同系列じゃそっちへ泊っていても同様の事(こっちにしとけばよかった・・・)になってるかもしれませんけど。