2011年泊まって一番よかったところは

三井ガーデンホテル銀座プレミア

 

です。

狭くはありますが、100リットルのスーツケースを持っていってるわけじゃないので問題なし。

残念だったのは机がない点(写真はダブルベッドの部屋)で、とは言っても望んだところでもう置けるスペースはあるようには思えませんが。

写真にあるテーブルだと丸いせいかなんもする気になれなかった。

防音、遮音はしっかりしてたと思いますし、場所柄うるさくはない。

部屋の狭さとは逆に床から天井までの大きい窓で、周辺の建物と比較してもある程度高層なので眺めも悪くない。

気に入ったのは一階のエントランスの殺風景さとロビーからの眺望。

 

本当に何も泣く判り辛いという意見を見ましたが、こういうのは一度知ってしまえば覚えるもんで問題視するとこじゃないと思ってます。むしろ判り辛さによって余計な人間を見ることはないし、ゴミゴミしないのもいい。

レストラン1店だけというのも宿泊客以外の人間が来なくていいと思うし、利用してはいませんが雰囲気あってよさげ。

他に良かった点は、この広さ(20平米ちょい)にもかかわらず洗い場のある風呂と独立したシャワーブース。その分洗面周りは窮屈さを感じる人もいるとは思いましたが、自分は全く気にならず。

ボタンで磨り⇔透明を切り替えられるガラスも面白くていいと思ったし、浴槽もしっかりつかれて心地よし。欲を言えばあと0.5平米でプラスしてくれてもうちょい長い浴槽だったら文句なし。

好み、ということだと思いますが、広すぎる部屋だと持て余しちゃうし、はっきりと狭い(かつ機能的)所が好きな自分には、これだけ窓が大きければ20平米で充分でしたね、全く窮屈さは感じませんでしたから。

 

このホテルはすごく気に入りました。色使いも好みですし、「ビジネスホテル」ということになりますがあれこれ構われないのも好みで、高級って言うほど真の高級感までは感じないんですが「シック」という言葉を使って表現したくなるお洒落さがあって、ビジネスホテルでくくれば高級。

でもビジネスホテルの枠に入れて選択肢から外してるのはもったいなさすぎですねココ。

場所柄のおかげかなかなか(そこに居る面子に左右されるとは思いますが)上質な空気感があって、あまり撮ろうと思わないロビーで思わずカメラ出しましたから。

あとレインシャワーがありました。これも気に入った理由の一つ。

次点はセレスティンホテルです。14階のラウンジが異国情緒で溢れている点と、バスソルト、シャンプーの香りがとても良く印象に残っています。

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