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ハートンホテル東品川 ツインルーム

ここ10年くらい毎年「去年より時間が過ぎるのが早いな」って思います・・・笑

 今年は自分の気分と、天候、日程?みたいなものが合わず、気がつけば3月終わりまで全く外泊しておらず、もう5月手前

たまに予約サイトを見はするんですけど、今年はどこも稼動がいいようで週末は空きが一つもなく表示されないということも何度かあり、この日もほとんどのホテルは表示されず

 ほんとは日航に泊まりたかったんですが、禁煙で検索すると消える。。。

 実際には気にならないホテル、部屋がほとんどですが、たまに息をするのが耐えられないって部屋があるのも事実で、日航だけは過去何度か泊まろうとした際、毎度喫煙部屋だけ残っていて印象が悪く、満室気味で替えがきかなそうな日に少々冒険過ぎるなと思い他をあたりました

 周りで空きがあったのはトラスティと今回泊まったハートンで、チェックアウトタイム(11時と12時)と、悪天だったため駅からの近さ(実際目の前)を考慮してハートンホテルを選びました

あとは飲食店、周辺にどんなお店があるか全く知らない土地というのもちょっとはあったかな

結局ピンと来る店と出会えずお台場まで渡って食事することになるんですが、どーにもお台場での食事に関して印象が非常に悪いので出来れば避けたかった(ホテルのレストランは別)

 

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 空いていたのは21平米のツインルーム

窓は小さいし、部屋や宿泊施設として特筆すべきことは全くないんですが

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ちょっとした絵が飾ってあるだけでだいぶ雰囲気は変わるもんだなって、あらためて感じました

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お風呂もちょっと広めですかね、ビジネスホテルにしたら

 よく見る配置、扉開けて正面に洗面台があってその左右に便座と浴槽じゃなく、この浴槽が奥にあるタイプの方が広く感じれて(写真でも広く見えますが)自分の好みなんだと思いました

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 便利だなと思ったのは、向かいに23時だか0時までやっているイオンがあったことと、駅が通り挟んだ目の前で、傘が必要ない距離なこと

その目の前の駅からお台場へは2駅ですし、朝から晩まで外で遊び倒して寝るだけの人なら、お台場のホテルでなくこちらのホテルでも充分な選択肢になるなという感想を持ちました

 自分としては大浴場があれば候補に入れて悩むといった感じなので、安いのか高いのかを満足度で考えるとわかんないとこですね

天麩羅 吉野 ホテル日航東京(現 ヒルトン東京お台場 日本料理さくら 天ぷらカウンター)

 浜木綿からの流れでまずは鉄板焼を考えましたが、メニューを見てやめました。

いまいち惹かれるものがなく「これなら移動してもけやき坂の方がいいなぁ」と思ってしまい、更には他にもいろいろあるレストラン、中でも天麩羅の文字に目が引かれ、平日のランチ限定でとありましたが5000円で好きなものを選べるコースを発見。

 ホテルのレストランでランチとはいえそれなりのものが出てくるならこれは安いと思ったのが第一印象です。

 そしてHPにあった写真と同じ眺め。さすがホテル日航東京、抜群。

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当然実際自分の目で見ているものの方が映えてますが、よく見えるように撮ってることなど一切ない全く一緒の眺め。

一枚の絵画のように風景が切り取られていて、事前に見知っていたことですけれどやや感嘆。

 

 一番の印象は、気づかいが抜群。

給仕の若い子や揚げ手の方はもちろん、どこのホテルのレストランでも役立たずで目障りなだけの存在の年配の黒服の方まで実に気持ちいい接客でした。

 若い子の接客態度を見て「修行厳しいんだろうな」と思ったほどキビキビしていて堅過ぎにも思えるんですが、これがとても応援したくなる感じで(笑)、こちらの姿勢も凛とせねばと良く見せたくなる。

 

 平日ではなかったので注文は九重。

この日は魚介がきすと白魚のみということでめごちを追加しようとしましたが、あいにく品切れということだったので穴子を追加。

穴子は天婦羅で食べるのが一番と思っているくらい好きですが、めごちと違ってそこらのお店でも食べられますし、こういう専門店での穴子は最後の方でしかもデカいのが来るので少々重く感じる時が少なからずある。

ニューオータニのほり川でホテルの天麩羅に対する印象がとても良くなっていましたが、やはり街中のと比べ間違いなく割高なホテルのレストランですし、ランチとはいえこの眺めで5000円というのは格安なので、正直あまり期待はしていませんでした。

美味しくいただけ満足はしているものの、やはり値段の差というものはあります。

 (ホテルとして)割安なだけあって魚介が少々さびしい

白魚を大葉で挟み揚げたものは若干の生臭さのようなものを感じ、キスは身が薄く小ぶり、穴子(追加で1000円)も「え、こんなに小さいの」と驚いてしまったほど短く、身が薄い。

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天茶は出汁ではなくお茶

 最後の揚げ物の前に「この後の食事(ご飯)にかき揚げを追加(+1000円)してもらえれば、天丼か天茶に出来ますが」と聞かれたのですが、それもまぁ5000円ゆえ致し方ないことかなと。

サービス料は別で取られていますが、やはりホテルでこれだけちゃんとした天麩羅を5000円でというのは破格過ぎます。めごちとかき揚げ追加で7000円くらいになるでしょし、8000円の方の中身は聞いてませんが、もう1~2品追加で同じような構成になったのではと思われますから。(季節は違いますが単品のお値段はこちらに)

 

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 トイレには(紙ではなく)きちんとしたタオルが置いてあり、ここらで手を抜かれていないのであればサービス料は納得。

 

 ここのホテルの天麩羅は予約が取りやすいのが利点だと思います。

空間、眺め、接客を考えれば高いとは思いませんし、その分全体的に種がちょっと小ぶりな感じで軽く食べられるのもいい点ですが、都心のお店と比べると若干物足りなく見え、そう感じもした。

それでも割安に思える昼5000円、夜9000円からというのはありがたいので難しい。

 それにしても消費税とサービス料でほぼ2割り増しになるんだと考えると結構萎えます(苦笑。

某ホテル予約サイトから予約をすると平日に限ってですが2割引きになるようなので、利用する日が決まってるならば使わない手はないですね。

 簡単にですが、こちらで夜の(四条)感想を。

鉄板焼 浜木綿 ホテル グランパシフィック LE DAIBA(現 グランドニッコー東京台場 鉄板焼銀杏)

4ヶ月くらいで一回ですかね、去年も何度か某予約サイトでクーポン販売してるのを見ました

以前自分が利用した時のとは、提供されるコースが変わってしまったので購入しなくなりましたが、ここの鉄板焼は魚、野菜、ご飯がとてもおいしいのでたまに食べたくなります。

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前回書いた時のは「竹芝」というコースで、その後に何度か見たのはコース「潮風」に帆立貝とスパークリングワインが一杯つくクーポン

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付いてくるのがホタテじゃなくって白身の魚なら買うんだけどなぁ。

売ってないものは買えませんので、この写真も竹芝です

まずメニューを見て「失敗したな」と思ったのは、前回と比べて1皿少ない

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前回は前菜、スープ、焼き野菜、肉の他に旬の魚があった

今回は前菜、スープ、焼き野菜、肉でおしまい

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おまけに前菜にあたる皿↑がちょっと苦手な感じ(いくらにかにみそ)だったので、HPでメニューを見てから出向けばよかったなと反省

わざわざここまで来といて、席を立てるほど店があるわけではないお台場。なので旬の鮮魚を追加すればと、今日のは何か聞いたところ忘れてしまいましたが好みのものではなく諦め

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食べ終わり、デザートを見ながら思ったのは、眺めは抜群だし、焼き手の方への信頼みたいなものもあるため割安クーポンを利用しなくとも行くに値する。と来ましたが、今回のように1皿減った状態だと・・・(しかもそれが魚)ちょっと考えます

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この時の食材がたまたま高く、帳尻あわせのため1皿減ったとばかり思ってましたけれど、今の(2014年3月1日~5月11日)メニューを見てもそうなので変わってしまったんでしょうね

  • 焼きはまぐり
  • 旬野菜のポタージュ
  • 季節の焼き野菜
  • 黒毛和牛サーロイン(150g)または 黒毛和牛フィレ(110g)
  • しらすと大葉のガーリックライス
  • 椀物・香の物
  • フルーツの盛り合わせ
  • コーヒー または 紅茶

 

前を知らなきゃ鉄板焼ってこんなもので終わるのかもしれませんけど、1皿減っちゃったのってどう考えても明らかな値上げ。

予定が決まっていて空きと合わせられるなら、某予約サイトからの「日の出」を予約したほうがいいですね。1万円のコースが7000円と竹芝と同額になりスパークリングワイン付になるので。

 

この改悪がお台場にて新規開拓・・・とりあえず向かいの日航行ってみるきっかけとなりました。