ベッド

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ベッド むさしのグランドホテル&スパ ツインルーム

 ホテルでよくみる仕様で、実測でおよそ20㎝のマットレス。

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実測・およそというのは巻き尺で測ってもカタログやタグに書いてあるのと同じ厚さになることがないのと、手をものさしがわりにあてただけですませているのが理由になります。

 予約サイトのプラン説明内にもシモンズ社のマットレスであることが書かれてありましたし、公式ホームページの部屋の紹介のところにも2行目に「全室シモンズベッド」と記載されていて、力を入れた「売り」な部分なんでしょう。

 直近なのでつい比べて(浮かべて)しまったヒルトンお台場のマットレスより厚いか(縫い目の数を比べると一本多い)同等なので、がんばってると言えなくもない(ヒルトンのがちょっと力抜き過ぎなんじゃとも言えます)。

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 その寝心地は硬いというのではなく「しっかり」。

寝転がってみた瞬間から好みな寝心地でよく寝れそうな気がしていましたが、食事前に1~2時間睡眠を取るつもりで寝たら起きたのは真夜中2時過ぎと、寝すぎてしまったほどよく寝れました。

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ベッド ヒルトン東京お台場 スーペリアデラックスツイン

 ファインダーを覗いていて「ん?」と奥と手前のマットレスの見え方に若干の違いを感じました。

 めくってみるとやはり奥のはスタッキングベッド。

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 マットレスはシモンズ。

上のマットレスにはビューティーレストのタグがありましたが、生地からしてビジネスホテルでよく見かける一番安上がりに見える仕様のもので、厚さは実測で17㎝くらい。

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 下のマットレスはシーツ越しに測ってですが13~14㎝くらいだったので浦安の東京ベイ東急で見たものと同じやつで、上19㎝と下14㎝の組み合わせなのかなと思いました。

ベッド MusBee東京浜松町

 宿泊特化型のホテルにおいて予算が削られがちな一つにベッドがあると思います。

「雨風凌げて横になれればいい」と何の期待もなく行き、とりあえず寝れて朝何事もなく目が覚めれば書くほどの感想を持つことは少ないです。

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 ここもそんな感じで、シーツを剥がして見ると見慣れない柄の生地。

日本ベッドのビーズポケット、レギュラータイプ。

厚みは公式ホームページの表記寸法は23㎝で、実測(見た目)17㎝くらい

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 泊まったのは12月で、通常宿泊客が目にする部分でないのはわかりますが、マットレスのローテーションをきちんとやる気がないのであれば最初からこんなものつけなければいいのにと毎度思います。

いい加減、適当にやっているんだろうなと思ってしまっていても目の当たりにしなければ「宿泊料金也のいいホテルだったかな」という感想になるかもしれないけど、こうはっきりといい加減にされていると「やっぱりそういう扱いか・・・」と全ての面で悪く見えてきてしまうもんだと思うんです。