2024年泊まって一番よかったところは

 今年もすみません、該当なしで。

 コロナが発端とは言えこれで何年連続ですかね。。。

 東京のどこか泊まってないホテルへ1泊気分転換しに、と考えなかったわけではないんですが、いまだに高いレートが無駄に思えてという事ではなく、自分の場合だと食事が目的の半分くらいは占めるので、用事なしの滞在も全然アリアリなんですが、8~9割はねこです(残りはもったいないっていう気持ち)。

 泊っても泊まらなくてもいいなら(猫と居たいから)帰ろう

ってなってしまうのは猫と一緒に暮らしてる人あるあるですよね、きっと。

 

 猫と一緒に泊れるとこならいいんですけど、そこに連れて行くまでが可哀想でやるならキャンピングカーを買うしかない。で、キャンピングカーで移動してたらわざわざ泊まるっていう必要性が若ーーーっ干薄れなくはない。

 この数年に及んで強制された節約生活のおかげでちょっとしたキャンピングカーを買ってもいいってくらいの浮きはありますが、あんなデカい車絶対重いし、そんな車を長距離運転したくないっていうジレンマ・・・( ^ω^)。

 まぁ猫が居なくともたった一人で生まれて大きくなったわけじゃないし今の世の中の便利さは何百何千万って人らのおかげ。それら当たり前の狭間でどう折り合いつけながら自分勝手に生きてくか。

 気づけばパスポートは失効して取りに行かないといけないし。

 歳取れば取るほど自由度減って体力も減ってって、学生の頃カルカッタで会った定年後で来てた人とかあらためて尊敬しちゃいますわ。

 

 追記

 どういう感じで書いてたか遡ったら2014年度のだけ書かれていなくてそれを知らなかったのを含め驚きました。

その前後にあった投稿の下書きを見ると、年末から年始にかけサブPC、ノート、メインPCとトラブルが重なり物凄い悲惨な状況だったようで・・・(この時の復旧は結局出来ていない)。

 どこかの機会で補填しようと思います。

2023年泊まって一番よかったところは

 2023年該当なしです。

明白な理由、「外泊なし」でした。

書くにあたり思い返すと「アレ?もしかして今年どこも泊まってない???」と、各予約サイトの履歴を確認したらホントに全く泊まっておらず、予約したのも10月の1件のみ。

計画したりサイトを見たりだのといった旅行の事を考える時間自体が少なかったように思いますが、コロナ禍の最中、行動や思考に制限がかかっていた時よりも「身軽とは反対の”不自由さ”」のようなものがまとわりついているような感覚できっかけがつかめないまま、気が付けば年明けてました。

まぁ大きな存在、数年前から面倒見始めた猫さまの体調に左右されたというか影響を受け「それどころじゃなかった」(今はすこぶる元気です)というのが実情なんですが(苦笑。今年はどっか海外行けるといいなあ。

宿泊料金の高騰っぷりの記録 其ノ弐

続きまして、グランドハイアット東京から。

見事に10万越えが並んでます。コロナ禍前でも周辺の他のホテルと比べれば抜群に稼働がいいのかパークハイアットより高い日があったり強気な宿泊料が目立ってたグランドハイアットですが、平日で土曜よりも高い27万近くの日もあれば、31日は6万台という振れ幅で文字そのまんまダイナミックプライシング。隣の(隣じゃないけど)リッツカールトンより高い日が目立ちますからね。

年始に毎年必ず予約いれてるんで覚えてるんですが、何年だかの正月2日3日1泊3万でしたからね。その時より確実に良くなっているモノなんてあってもサービスくらいなもんでそれすら辞めた人によっては育ち切らずに落ちてるかもしれずそれ以外はまず劣化の一途なはずなのにこの高騰っぷりと来たら。。。

 

で、パークハイアット東京はというと。

最安が13万円台からで週末が高く設定されている日本らしい料金変動。

パークハイアットとグランドハイアットを比べると周辺の利便性の差か10年ほどの時の流れの差なのか、何かと華やかな六本木に対し隠れ家と評されるのもよく分かるパークハイアットですが、絨毯の色が陰気臭いし如何せん前世紀に開業したホテル(建物)なので窓は小さいし、とても艶っぽいホテルでレストラン含めあの雰囲気はとてもカッコ良いと思ってますが、水回りの劣化は隠せてませんし、色褪せてこそないかもしれませんがやはり最近のホテルと見比べてしまえば古臭いという評価が料金設定に現れているように見えました。

 

そしてアンダーズ東京。パークハイアットより高い日が多い。

まぁこれは開業した年月の開きを考えれば当然の結果。パークタワーは今でもカッコ良すぎなんですが、とりあえず行ってみないことには分からない。

開業前から結構気にしていたホテルで、今でも機会があれば泊まってみたいとは思っているんですが、ホテルのコンセプトが自分とは合わなそうに感じているためなかなか。

 

今回書いてる十数ホテルの中で一番驚いたのがここ、ハイアットセントリック銀座東京。

コロナ禍前は5万円台くらいだったという記憶なんですが(当然ウロ)、銀座とはいえ狭い30平米台の部屋で「3万台でもちょっとなー」と高いと思って見てたのに10万台て。日によってはパークハイアットより高いんだから驚き通り越して「は?どーゆーこと???」っていう呆れの領域。

6万円台があるのはその名残ですかね。需要の程度で上がり下がりしてるにしても35平米の部屋で十何万はかわいくない。なのでさすがに15万だの18万だのの日はスイートなのかもしれません。

 

ハイアットリージェンシー東京。

よく分かんないスね。

売りに出された影響なのか、この先にも1か月単位で空室待ち(予約を受けてない日)が並んでいる月があった(はず)で、けれど半年くらい先を見ると料金表示されてる月があったしたんで、休業≒リブランドや閉業という事ではないと判断しました。

トロワグロも佳香もなくなっちゃいましたし、泊まってみても微妙だったんで良いんだか悪いんだか分かんないス。GW中の料金ですが6万円台って高過ぎるという感想のみ。一番安い部屋で3万円でも高いと思ってたけどもう3万円以下で泊まれる日は来ないのかもしれません。コロナ禍真っ只中とは言え大晦日9600円くらいだったのが夢みたい。

 

リージェンシーとの比較のためヒルトン東京。

ま、同じくらいですよねきっと。

高いですよねー。去年リージェンシー泊まってて思ったのは外国人の利用客がホントに多い。きっとこの料金でも「高くはない」と思えてるからこそ泊まってると思うんですが、これを高いと思っちゃうのはヤバいってことなんでしょうね。徐々に徐々にではなくある日突然こうなったから高く思うんですけど

28平米の部屋が約6万ですからね。ホントおそろしい。

 

ヒルトン東京お台場。ヒルトンつながりで、ではなく好きなホテルなので。

やっぱり「高い」というのがまず出て来てしまう。ニッコーからヒルトンに変わっただけで随分高い料金が表示されるようになったのがとても強く印象に残っていて、ぱっと見高めに見えてしまうのはこのホテルの特長の一つだと(自分は)思っていますが、2019年12月に泊まった時は24日でもこんな高くなかったはず。

1泊2万くらいで泊まれたと思うんですよね平日、高くても。

 

対岸にあるコンラッド東京。

安く見えます、ここまで見てきたら。新宿のリージェンシーとヒルトンが対になってる感じと同様、六本木のグランドハイアットの対になってるのがコンラッドと思って来てましたが震災後徐々についてきた差はやはり埋まらず。

立地とサービス以外はこっちのが良かったりもすると思うんですけどね。自分の思うそれは窓の大きさ、そして眺め。ただ自分にとって最重要、上二つが立地とサービスなんで50平米前後の部屋が最低のホテルとして最安なのは納得出来てしまうとこ。

一体数千円のベア付きでカレンダーの料金(上の画像のでなく)ですからね。部屋の広さだけで考えたらグランドハイアットやセントリックより高くていいはずですなのに圧倒的に安い。

 

セルリアンタワー東急。

ここはなぜか好きなホテルなので選抜。今までのホテルと比べればほんのり高目になっている程度の日が若干あるかなーという穏やかさ。コロナ禍前でも「もうちょい安けりゃもっと気軽に泊まれちゃうのになー」と平日5万くらいの日は普通にあったはずなので、もともとそんな高稼働じゃなかったでしょうけど稼働が良くはなくて取り残されちゃったんだなーという風に見えます。

コロナ禍最中に一度予約を入れた時、確か何とか割とクーポン使って10000円くらいだったんですが、そういう今では在りえない料金、他のホテルでもたくさんあった事でしょうね。

 

ストリングスホテル東京インターコンチネンタル。

ここもそう宿泊するんで選ぶホテルではないんですが気に入ってるホテルの一つ。ここも部屋の広さの割には普段から高目な料金が目立つホテルでコロナ禍前で3万台の日なら安目って感じに記憶してますんで、軽めに見て倍の設定。

単なる需要からか常に高目の料金設定してたホテルなのでむしろ控え目に見えました。カッコいいホテルだとは思ってますけど部屋もですし周辺含めて特別何か良い点があるホテルとは思っていないので。

 

参考資料としてヴィラフォンテーヌプレミア羽田空港。

東京都心からかなり離れた成田ならともかく羽田なら30分も我慢したらそこそこホテル選べますよね。自分でも空港隣接のホテルに泊まった事はありますけど、いくらターミナル直結とはいえこんな料金払ってまでビジホに泊まる理由が理解出来ない。この料金でもバンバン泊まる人いるからこの料金になってるんでしょうけど。

部屋の広さもなんも知らないんで羽田行った時には見学してその強気な秘密を探したいです。

 

ザペニンシュラ東京

幅が凄いスね。85000~33万。平日ですが8万という料金は高くしてるとは思えない、高需要な日ならこれくらいはあるだろうという範囲内。

記憶だと安い時だと5万台(平日)、だいたい7万くらいで泊まることは可能だったように覚えているので4週目なんかの料金だと他のホテル同様上げているんだなと見えますが、良心的にやってるのか実需通りそれがそのまま反映されてるだけなのか。

 

もう一つ大阪京都のホテルでまとめたものを書こうと思ってますが、今日8月1日で8月の料金カレンダーを見てみると東京も大阪も一部のバカ高いホテルを除けばコロナ禍前と変わらないくらいか最近の円安ないし物価高に若干寄せた程度の料金に落ち着いて来てるように見えました。

本当の外資系(運営も)はドル建てで考えるんでしょうから、2019年の為替が110円とするなら142円の今日とは約3割違うんで3割増しまではしょうがないっていうか(+電気代は上がってるわけですし)当然と考えるべき範疇なんでしょう。