国内

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忠八 ー提供:鯉平ー

 東北自動車道羽生パーキングエリア上り線にあったうなぎ屋。

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この日はここでうなぎを食べるつもりで来ていて、下り線から歩いて上り線側に移動。

 羽生PAには今までに2、3度寄っているんですが、鰻屋へは「食べたいっ」と思って行ってる事が多いので注文するつもりで店の前に来たのは初。

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券売機を見ての第一印象が「わりかし高くない」だったんですが、「慣れ」って怖いもんだなって思います。

 「高速道路の」という不安はありましたが、食べてみなくちゃはじまらない。

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 うな丼1750円(肝吸い変更+100円)。

ほんのり甘めの味で好みの感じ。パーキングエリアで食べてるとは思わなかったくらい、ちゃんと美味しかった。

 埼玉県の味付けが合ってるのかもと思いましたが、ここで食べたの以下の店が多いこと多いこと。

東京からだと蓮田サービスエリアも通りますし(近くに魚庄があるので)、ここで食べるためだけに羽生パーキングエリアまで来るのはさすがにモノ好きだと思いますけど、恰好ばかりの店で食べるより全然アリだと思いました。

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大江戸温泉物語 浦安万華郷 露天風呂付き和室6畳

 浦安に3泊。

当初の考えでは以前より興味のあった幕張のアパホテルに泊まりたかったんですが空きがなく、断念したものの大浴場への思いが断ち切れず泊まっていたホテルからすぐそばにあった大江戸温泉物語グループの施設を初訪問することにしました。

 泊まりで。

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 ここともう一つ似たような再生ホテルグループと共にあまり良い評判を聞いたことも見たこともなかったので、自分で確かめるいい機会かなと思って思い切って移動することにしました。綺麗だしこれといった文句もそれほどなかったホテルに居ましたが、どこか居心地が良くなくてもう一泊する気にはなれなかった。

「巷で言われるほどのことはなくイイ感じに過ごせるんじゃないか?」と楽観出来ていたのは、去年の春利用した神戸の神戸ポートタワーホテルなごみの湯宿京都の日本館での滞在が思いのほか良かったというのがあったと思います。

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 大浴場を使うので部屋風呂はなくてもよかったんですが、あっても困りはしないので露天風呂付き客室にしました。

 「ととのう」という言葉を知って以来サウナを利用したくてたまらなくて、サウナ目当てと言っても過言ではない選択で、露天と言っても無理矢理露天にしてるような、部屋の小さなフロには入らないかなーと思っていたんですが、これが大きな間違い。

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 部屋の大きさというか狭さは思ってたとおりだったんですが、フロスペースの開放さ加減と風呂桶のデカさは想像以上で快適。とても気に入り部屋風呂にしか入らなくなるんですが、その理由の一つは部屋の風呂の湯も水道水ではなくちゃんとした温泉。

 実際行くまでは「どうせ温泉と言っても塩素臭い循環湯。。。」に「部屋のフロに引かれているのは普通の水道」と思っていたんですが、だけに蛇口をひねって出てくるのが塩素の臭いなぞ一切ない塩っ気のある湯水だったのは嬉しい誤算。

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細かい泉質なんぞは全く気にしませんがとにかく何回だろうと好きに真新しい湯に入れ替えられるのと、誰を気にすることなく自分好みの湯温に調整し放題なのがこれほど幸福に感ぜられるとは。

 つかりながらスマホは使えるし、湯船で飲み食いするのも自由(笑。

 大浴場の方を全く利用しなかったのにも理由があって残念な点でもあったのですが、あまり清掃状況が良くないというか、流れが澱んでしまう造りのようで色んなゴミがやたら目につく感じだったので、好き勝手に出来てた部屋の露天とは天地の違い。

 

 露天風呂付きの客室にトイレはありません。

ですが、宿泊用区域に部屋が10室くらいあるのですが、それら各部屋の中心あたりにトイレが位置しているので、部屋の戸を開ければどの部屋からも20~30歩はあれば行ける近さで不便さは感じませんでした。

 行くまでは露天風呂付きの部屋でなくともよかったと思っていましたが、部屋の風呂まで温泉となるならそれが最高ですね。断然イイ。

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 いくつかある食事処は期待しないように、といいますかそれを例えるなら”現在のではなく一昔前の”「決しておいしくはない」高速道路のサービスエリアの食事です。

焼肉屋や本格的な中華料理屋もあったのを見て、店内でではなく「くつろぎ処」という大広間にて、中華を中心に他の店からも頼んで食べようと考えたんですが、まずその中華のテイクアウトは20時半でラストオーダーと書かれてあって諦め、近くのテーブルでたこ焼きやフライドポテトを食べながらどーするか悩んでいると、その中華の店の前で「もう閉店?」と言ってる方が居たんですが、ホントに同じ感想。

フロ入ってのんびりマッサージでも受けて「さあじゃあそろそろ食事にするか」と思った頃にはラストオーダーの時間か閉店が気になる時間という感じなはずで、宿泊者の外出(そこまでの利用料金を精算した後)出来るのですが、近くにはコンビニくらいしかありませんから、食事面ではあまり頼りにならないと考え、注意が必要です。

 意外というか、前日食べていたあれこれがイマイチどころかイマニジュウゴくらい期待外れ(今まで行った日帰り温浴施設の食事処としては最低レベル)だったため、朝食付きプランだったのでありがたく食べに行った期待してない朝食がかなり美味でした。

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やはりここもビジネスホテルの朝食として考えると、4つ星ホテルのそれよりはるかに特色が出ていて食べる(選ぶ)楽しみがあって、しかもおいしい。

特に味噌汁がちゃんとしているものでとてもおいしく具の豆腐が際立ってウマかった。

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並ぶおかずの中に冷奴だけが置いてあって「京都でもないのに珍しいな、こだわってんのかな?」と気にはなってたんですが、納得。朝食だけでいくらなのかわかっていませんが差額1000円程度ならば、付きのプランを選択して損はないとおススメします。

 

 その他注意点として翌日の入館(フロ利用)も込みのプランだったんですが、チェックアウトが9時で、施設の営業時間が9時まで営業の再開が11時からとなっており、再入館できるようになるまでの2時間空白の時間が発生、というか追い出されます(笑。

ただ開園と同時にTDRへ行くような方たちには丁度良くもあるのかな、と思いました。

 日帰り温泉施設が好きで利用を考えている人の場合、その空白の2時間さえどうにかなる算段がついていれば、露天風呂付きの部屋での宿泊はかなり快適で、良い気分転換になるはずです。

 実際利用してみた感想として、たぶん隣に小さい子連れのご夫婦が泊られていたと思うのですが、物音や話し声が気になることもなく過ごせて、思いのほかくつろげていました。

 あと、どこかのホテルの使い捨てのスリッパをここ用に持ち帰って持参しましょう。

 

 追記

 大事なことを書き忘れていました。

 ここは「”泊まることが出来る”日帰り入浴施設」なだけで、ホテルではありません

飲食とマッサージを除いた接客はサービス業の中で最低水準と言える態度、対応。そのやる気のないしゃべり方は、普段の生活で在る普通の感覚で行くと腹立たしく思えることばかりで、温泉につかれても精神面で疲れて精神衛生上よろしくありません。

特に受付(会計)、に居る男性従業員3人と言葉を交わしましたが、3人とも最悪で失礼と思うくらいの応対をされ嫌な気分になりますから、一切言葉を交わさないつもりで行って極力何かを尋ねたりするのはやめましょう。自分で調べた方がマシです。

 それと連泊の場合はカプセルホテルのように追い出されることなく室内に居続けられるそうなので。(注 「 お な じ カ テ ゴ リ ー の部屋の場合に限り」と念を押されましたがそんなことわかっとるっちゅーねん。。。)。

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炭火焼肉新羅 新浦安本店

 もう一度行くことはないと思います。

 新浦安の駅までは遠く、21時過ぎてから行ける店がありそうもなかったのでホテルから歩いて行けるここに行ったんですが、値段の割に・・・という感想。

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 オイキムチだけはおいしかったですけど、どの肉も自分の感覚では2段階から3段階くらい低い肉を提供されてるような感じで満足できませんでした。

段階というのは、普通の店の特上>上>並>安い焼肉チェーン店の特上または上>上または並、という具合に、上を頼んだのに食べた感じ安い焼肉屋で食べる上や並の肉に思えたってことですどれも。

 写真は左上から時計回りに、並タン、上カルビ上ハラミ、タマゴスープ、のどぶえ(味噌)で、並タンは頼んだことを後悔するほどはっきりと不味く、上カルビは見た目どおり脂だらけで「うーん・・・」という感じで、上ハラミはもともと安い部位だと思っているのですが安い(マズい)店でもこれくらいのは出てくるんじゃ・・・という程度のものではっきり言ってしまえば「どこが上?」「並ハラミはどんなのくんだ?」とか、上と並を間違えられてるのかもと思っていました。

タマゴスープはとても普通で何か言うほど美味しくもないけれど文句を言うほどまずくはなくて、のどぶえは味が強すぎ。味噌が濃過ぎで食べるのが苦痛なくらいで、思ってたものとは違うものが来たというのをさっぴいて考えてもどっちかと言えばマズイ方。

 店の雰囲気は悪くなかったし、接客も悪くなかった。ただ「おいしい!!!」と興奮するほどじゃなかったけれどマズかったというわけでもなくて、値段から期待したほど美味しいことはなくて、食後の感想として「高い」。

この程度の肉を出されるなら外食として食べに行くことはないなと思ったわけです。

わざわざ美味くもない焼肉(しかも安くない)を食べに行くなんてこと、それが事前に分かってたらしませんよね普通。まぁ安かったら最初から行ってないんですけど。

 チェックイン前に新浦安の駅前で店を探していた時、焼肉と釜飯で迷って釜飯を食べたんですが、そこ(炭家米蔵)もマズくて久々の金溝。

釜飯類の値段が微妙というか安すぎて不安を感じたんですが、焼き鳥の方は1本199円からと高かったので、「量が少ないだけだろう」と前向きな都合の良い解釈をして、鶏釜飯と砂肝を注文。

 砂肝は生臭い?ような、実際生焼けでクソマズく、きちんと中心まで火が通ってないせいで独特の歯応えが気持ち悪く感じてしまうほどの逸品と、釜飯の鶏もいまだにこんな生臭くてクソマズイ鶏いるんだ・・・って今時こんな作り物みたいな色の鶏、安弁当ですら見かけないだろっていうくらい呆れるほどマズイ鶏肉の釜飯で、ダシもへったくれもあったもんじゃなかった。

ってかひさびさ残して帰ったんですけど、それくらい新浦安で食事ってのはどこ行ってもハズレだらけ。TDRが隣にあるおかげでそういう(美食を求める)街ではないんでしょう。味気ないけどどこにでもある安定の全国チェーン店に行った方がよかった。

 

 追記

 街路樹のせいで見えて(認識)なかったけど、道路の反対側にある店の方がよかったかなーとは思いました。

両方知ってて見比べて行ったとしても店構えからこちらの店へ行ってたでしょうけど。

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ベッド 東京ベイ東急ホテル スーペリアフロア

 ベッドで見てもビジネスホテルでした。

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マットレスはシモンズで、(タグに書かれている)厚さは19㎝。

詰め物もなくピロートップでもないビジネスホテルでよく見かけるタイプのもの。

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 2泊中の睡眠の浅さから判断するとあまり眠れておらず良くはないとなってしまうのですが、寝心地が悪いわけでも、弾み具合が悪いわけでもなく、新品の硬さが取れて自分としてはちょうどいい具合の硬さのマットレス。

 この部屋の奥行がベッド4つ分にちょうどよい程度なのと、ベッドボードが3ベッド分の長さで3人以上用の部屋として造られていると書きましたが、写真を撮っていて左右のベッドでマットレスの厚さが違うことに気付きました。

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右の薄い方のスカートをめくってみるとスタッキングベッド。

親ベッドのマットレスの厚さは14㎝(タグ)で、子ベッドの方も14㎝のシモンズ。

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これだけ薄いマットレスでシモンズのものは初めて見ました。ここまで薄いマットレス自体中々お目にかからず、パッと思い出すのは京都の(今はなき)ロイヤルホテル&スパ。それと自ブログを軽く見返したところ横浜のローズホテルが似たような薄さ。

 やはり場所柄から大勢で来て雑魚寝のような感じが似合うと思う瞬間があったのですが、寝心地、部屋での居心地の良さよりも、寝れる人数やその用意の簡易さの方が重要で需要もあるということだと思いました。

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東京ベイ東急ホテル スーペリアラージコーナーツイン

 ここもビジネスホテルでした。

と書きましたが前回(メトロポリタン仙台)と違って今回のは下調べ不足。

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部屋からの眺めで気になった建物があってマップで調べても表示されなかったので散歩がてら見に行ったら開業前のハイアットプレイス東京ベイで、そこのホームページを見ていて「新浦安のホテルはどこもこういうビジネスホテルより」な感じで特化型なんだなと気づかされました。

  • レストランがない、またはあっても一つ
  • 先払い
  • ルームサービスがない
  • 何かを頼むと自分で取りに行くことになる
  • コインランドリーがある

自分の場合ここらの条件の中から2~3当てはまるとビジネスホテルだと判断しまして、このホテルの場合5つ全てが当てはまり、ビジネスホテルの定義がきっちりと定まっていないためと推測できますけれど、ビジネスホテルじゃない枠の中にここまでビジネスホテルなビジネスホテルを混ぜておかないで欲しい。

「急いでいた」「乗り気な滞在ではなかった」など調べることを怠った自業自得ではあるのですが、「(ビジネスホテル)なら他にしたのに・・・・・」と後悔しました。

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 駅からは直線2キロちょいで歩けない距離ではないですが、新興住宅地ならではの綺麗だけどつまらない大変苦痛な道のり。駅から30分に1本シャトルバスがあります。

 部屋はさすがに開業して1年なため真新しく綺麗。

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今思えば「角部屋で窓が大きく明るげな部屋」という予約サイトの写真を見て予約を入れましたが、全室禁煙、洗い場付きの浴室、バルコニーがある部屋だったのは好みな喜べる要素でしたが、どうにも味気ない。

この味気無いという感想はコンビニのある1階やロビー階の2階からあったもので、ビジネスホテルと思って見れば至極当然な状態なのですが、普通のホテルのつもりで訪れてしまった自分は「アレ?」という感じで、その飾り気のなさに気分が落ちました(笑。

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 広いし(開業間もないから)綺麗なんだけど全く写真を撮る気がおきない。

まあ大半の客はそれらの成分をディズニーリゾートで摂るつもりでいるから全く必要としていないのかもしれませんから、用途、選択を間違えた感は否めません。

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 広い部屋というよりスカスカした感じの部屋は43平米。

部屋に入ってまず気になったのは部屋の広さや窓の大きさではなく、配置の偏り。家具の量に対して不釣り合いな広さがあるのに意図的に無駄な空きを作っている様。

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ベッドをもう2つ、4つ横に並べてちょうどいい奥行きはそれ用で、本来4人用の部屋を兼ねているんでしょう。ヘッドボードが3人分までの長さしかないのはナゾです。

 洗い場付きの浴室には他では見ないかなりゆったりとした浴槽でなかなか。

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このホテル東西南と三方向がとんでもなく開けていてその遮るもののなさを目の当たりにすると、4つある角の一部屋はビューバスにしてくれてても、特に海側だったらその部屋に滞在目当てで来るほどになったんじゃないかと思えたほどに「何もないけど」見晴らしはいい。

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トイレが独立して囲われているかどうかというのは、どういう間柄であろうと2人以上で泊まる際には重要な要素だと思うのですが、出入りする戸が引き戸で部屋と直接面しているので音が聞こえそうなのが結構気になる造りで、開き戸にするとか、洗面の方に戸を設けていれば二重になっていたのに、とものすごい細かい部分からイマイチなところがつながってるように感じる。

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 東西をそれぞれ墓地と公園に挟まれている埋め立て地の中でも海っぺりに建っているので、遮るもののない抜群?の見晴らしでどの部屋に泊まっても海が見えるはず。

今回泊まった部屋は#31の部屋で、画像の上側#32から#07の側が東向きで駐車場や墓地ビュー、下側の#31~#08が西向きで公園ビューの方になっていて、北側(正確には北西)は#31、32の方で、南の海っぺり側は#07、08の部屋は180度一面海な眺めがあると思われます。

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最上階の18階で公園に面した#08と#31の角部屋がスイートで、後は全て同じ造りのようなので、選べるなら公園側(画像で言う下側#08~31まで)の「墓地ビューでない」のカテゴリーの部屋を予約された方が良いかと。

その中でも角部屋がいいのはもちろんですが、北(#31)か南(#08)かは迷います。

北側の場合、道を挟んだ向かいのディズニーホテルが5階建てなのを考えると8階くらいから上のがいいでしょうね。ちなみにですがスーペリアフロアの3~5階を「UMI」、6~11階を「NAGI」として主にカーペットなどの色調を変えていて(泊まったのはNAGI)、12~17階は「KAZE」、18階は「AKANE」となってました。

そして南、海側の場合は「特に」なんですが、一概に高層階のが良いかというとそうとは言えない経験がありまして、一面海で全く何もないと高度感がなく低層の方が良さ気と思っていまして、ですので自分にとってこのホテルで一番イイと思う部屋は最上階#1831のパークビュースイートですが、海側を希望するなら3~5階UMIの角部屋でと希望を出すと思います。

IMG_2650 (Large)二つ上の写真と同じ公園側

一面海の端から端まで海「だけ」の部屋というのは昼間はタンカーのような大型船がプカプカ浮かんでいるのが見られると思いますが、夜はほぼ真っ黒。

かといって街のある北側の眺めが夜景を含めて楽しい、綺麗かと言うと・・・。

 ホテルは埋め立て地の端っこにあって宿泊特化型なので用のない車はほぼ来ませんし、周囲の交通量自体が皆無と思えるくらい少なく、環境としてはとても静かで過ごしやすいと思えたのですが、反対に冒頭で書いたとおりレストランは朝、昼、夕、夜と終始ブッフェ形式のレストランが一つあるのみで、周辺(歩いて行ける範囲)に食事を楽しめそうなレストランもなくてホテル選びに失敗したと思ったところで、代わりにと言わんばかりに1階建物内に入り口のあるコンビニが24時間で便利だと思いますが、そのためかルームサービスもなく一長一短。

隣駅が舞浜、車で20分で東京ディズニーリゾートという土地柄、部屋でのんびり過ごそうという方はそう居ないでしょうし、泊まった感じ「滞在を楽しむ」という感じの施設(ホテル)ではないんだなという感想で、新浦安に泊まるとしても駅前のホテルを選ぶべきだったようです。

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 備考として冷蔵庫は空で、上に2ℓペットボトルの水が置いてあります(笑。

他、一階にコインランドリーがあり、氷は製氷機まで自分で取りに行くビジネスホテルスタイルですが、各階に設置されているわけではなく二階だけにあるので大変不便ではありますが、ついでにコンビニというよりコンビニ帰りに忘れず氷を取りに寄る具合にしたらなんとか面倒には思わず使えるのではないかと思います。