国内

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中華 東海飯店 浜松町・大門本店

 至って普通だったので書かないつもりでしたが、なんとなく書く気分になったので書きます。

 まず店内入ってタバコ臭くてゲンナリ。

これで持ち帰って食べることを確定させたんですが(他を探す気力なし)、ホテルまで持ち帰り数割減の味だったとしても、また行くことはないかなーっていう評価です。

炒飯は味がしなくて、自分で作ってもこれ以下にゃーならんだろという感じで、餃子も焼き立てアツアツのものじゃないにしても特別おいしいとは思いませんでした。

救いだったのは汁物以外は持ち帰れるとのことで頼んだ「干し豆腐のサラダ」がほんのり辛くておいしかったこと。

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他にもディーンアンドデルーカでローストビーフも買ってあったので、これ(豆腐サラダ)と餃子だけでよかったですなー。

 

ベッド MusBee東京浜松町

 宿泊特化型のホテルにおいて予算が削られがちな一つにベッドがあると思います。

「雨風凌げて横になれればいい」と何の期待もなく行き、とりあえず寝れて朝何事もなく目が覚めれば書くほどの感想を持つことは少ないです。

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 ここもそんな感じで、シーツを剥がして見ると見慣れない柄の生地。

日本ベッドのビーズポケット、レギュラータイプ。

厚みは公式ホームページの表記寸法は23㎝で、実測(見た目)17㎝くらい

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 泊まったのは12月で、通常宿泊客が目にする部分でないのはわかりますが、マットレスのローテーションをきちんとやる気がないのであれば最初からこんなものつけなければいいのにと毎度思います。

いい加減、適当にやっているんだろうなと思ってしまっていても目の当たりにしなければ「宿泊料金也のいいホテルだったかな」という感想になるかもしれないけど、こうはっきりといい加減にされていると「やっぱりそういう扱いか・・・」と全ての面で悪く見えてきてしまうもんだと思うんです。

2020年度用備忘録

 変更なし。

去年記したところにはどこへも行ってないんですが行きたいところに変わりはなくて、ただ漠然とどこかへ行こうと考えた時「備忘録を見つつ行先を考える」ことはしなかった一年でした。

  • 愛知(うなぎ)
  • 函館
  • 秋田(田沢湖などIRISロケ地)
  • 軽井沢千住博美術館
  • 尾道
  • 沼津の深海水族館
  • うなぎの養殖場を見学したい(沖縄か静岡)
  • 北陸(富山、石川、福井どこでも。蟹と回転寿司)
  • 香川(うどん)
  • 博多(屋台)
  • 長崎(皿うどん 太・細)
  • 韓国(ホテル・服・冬ソナロケ地)
  • 台湾(食・ホテル)
  • 上海(ホテル・DR)
  • 香港(DR・クルーズ・ホテル)
  • シンガポール(クルーズ・ホテル・食)
  • カンプノウ(スペイン)
  • ケネディスペースセンター(アメリカ)
  • ビルトモア(アメリカ)
  • ロサリトビーチホテル(メキシコ)
  • ロシア
  • 寝台列車旅

 

 年始の大阪から去年は行ったことのあるとこやお店に行くことが多かったんですが、意図してそうしようとしたわけではなくて、振り返って思うと時間が少なかったという感じだった気がします。

 4月の岩手旅行がものすごく良かったんですが、旅行、温泉の楽しみ方をもう一種類増やすことが出来、そこからなにか旅行に対する新鮮味、初めて海外へ出た後の気持ちの高ぶりを思い出して、海外、まだ行ったことのない国へ行ってみたい気持ちが久々にとても強まりました。

 年末、何年もぶりに図書館の旅行本の置いてある馴染みの一角へ行ってみれば、旅行関係の蔵書の数が全く増えていなくて寂しかったですねー。毎月行っていたような頃には毎年確実に増えていく地球の歩き方はどうするんだろう?って心配していたものですが。

  • 愛知(うなぎ)
  • 函館
  • 秋田(田沢湖などIRISロケ地)
  • 軽井沢千住博美術館
  • 尾道
  • 沼津の深海水族館
  • うなぎの養殖場を見学したい(沖縄か静岡)
  • 北陸(富山、石川、福井どこでも。蟹と回転寿司)
  • 香川(うどん)
  • 博多(屋台)
  • 長崎(皿うどん 太・細)
  • 韓国(ホテル・服・冬ソナロケ地)
  • 台湾(食・ホテル)
  • 上海(ホテル・DR)
  • 香港(DR・クルーズ・ホテル)
  • シンガポール(クルーズ・ホテル・食)
  • カンプノウ(スペイン)
  • ケネディスペースセンター(アメリカ)
  • ビルトモア(アメリカ)
  • ロサリトビーチホテル(メキシコ)
  • ロシア
  • 寝台列車旅
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MusBee東京浜松町 スーペリアツイン

 羽田発の前泊としてアリなホテルじゃないでしょうか。

ホテルの敷地内に滞在することが主目的でない「寝るためだけの宿泊」でないのならば熟考されてからだと思いますが、こういう一切の関わり、人的サービスを排除した料金の安い簡素な宿泊施設、嫌いではありません。

 セルフチェックインは似たようなホテルに宿泊していた経験もあり戸惑いはありませんでしたが、一人でチェックインをしてチェックアウトしてホテルを出るまで従業員の方の声を一度も聞くことがなかった。

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 チェックインは自動精算機?の画面に従い進めていくと部屋へ入室用の暗証番号が書かれた紙が発行され、チェックアウトはその6桁の番号を入力したらおしまい(事前決済だったので)という味気無さ。

一度経験してしまえば対人の煩わしさがない分気楽でいいと思える部分はあって理解も出来るのですが、それを体験した感じやはり人との関わりは大切だなと気づかされます。たとえそれが一言二言でも。

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 広さ23平米の部屋は外から見た通りワンルームマンションを基にしたような造りで、ラオンインとほぼ一緒。

 一人暮らしの人のところにお邪魔したような感覚でホテル感は全然ありません(笑。

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 「ホテルに泊まる」「外泊!」といった高揚する部分が皆無なのでさみしく感じるんだと思うんですが、浴槽は狭いものの洗い場付きの風呂はやっぱりいいですし、キッチンは使えませんが、冷凍庫のある冷蔵庫と電子レンジ、洗濯機と乾燥機まであり。

 (1泊だし)特に使わないかな」と必要なく思っていたそれらの中で乾燥機、これが意外に活躍しました。

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お風呂に何度も入る方だと宿泊料金の割安なビジネスホテルの場合、替えのタオルをもらえないことも少なくなくて自分の経験上ビジネスホテルで一番不便に思う点なのですが、常に乾燥したてで、今の時期暖かいタオルを使えるのはよりありがたさがあった。

 なくても困りませんが、あると安心、やっぱり便利といったところです。

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あ、あと風呂の湯温がやはりラオンイン同様、台所脇の給湯温度盤で設定を変える仕様で、熱い湯が出てこなかったので「まさかっ?!」と思って探したらやっぱりあった笑、と、これもラオンインでの経験が生きたといいますか・・・。

 

 割り切った上で使うなら「アリ」だと思うものの、やはり部屋数がそれなりにあるホテルの偉大さというか、漂う「ホテルの雰囲気」というのが自分にとっては大事なんだなと気づかされた滞在でした。

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伊香保温泉 手打ちそば いけや

 松本楼の向かいの小道を下りて行った先。

ここを知ったのがガイドブックだったため半信半疑。

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特に営業時間が深夜の1時までとなっていたので、知ってしまえば食事処が寂しい伊香保においてこんな頼もしい事はないんですが、そこにひっかかりがあってなかなか行けなかった。

 美味しかった。二日続けて食べてもいいほど。今後食事なしの旅館に泊まっていたらその都度一度は行くと思います。

 三色天もり(1730円)と迷いましたが、やはりいつも通りまずは鴨せいろを大盛で(1500円)。それとそばつゆだけを別で頼めるか聞いてお願いする(300円)

 昼遅めに入った時点で先客は2台2組。混んでなかったのはあるかと思いますが、居心地の良い落ち着ける感じで蕎麦への楽しみが湧く。

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 鴨せいろの汁は甘くなくて辛くもない。鴨肉は普通に美味しいという感じだけれど感動するまでじゃない。

最初からほんのり七味のような香りを感じたのは気のせいじゃないと思うんだけど、気になった点。

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 蕎麦は細くて好みで、山葵うまい。

蕎麦汁の方はしょっぱくなくて蕎麦湯で割らずともそのままで飲めるくらいの塩梅。

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 駐車場は店の横に4台分とぴのんという旅館の隣に2台分ありましたが、決して止めやすくはないので歩きで行けるなら歩きで行った方がいいですね。目の前の坂はキツ目ですが、どこの旅館に泊まっていても歩けない距離ではないと思うので。

 更科の蕎麦が透き通る様にとても綺麗で、次来た時も三色天もりとで悩むと思うんですが、ホント今から悩みます。