国内

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ベッド グランドハイアット東京

 ベッドメイクの仕上がり、綺麗さでホテルの星、料金差が見て取れると思います。

 ハイアットはシングルクッションが多い印象。 

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 マットレスはシモンズ。ピロートップ。

よく見かけるホテル仕様のそれで、厚みはタグ上255mmで実測でもそれくらい。

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 よく寝てました。寝に落ちるまでが早くてあまり寝返りを打ってた記憶がない。

 にしてもここハイアットでもこのマットレスローテーションのタグがあるのにその通りにしてない感じなんですが、一切やってないのか、なんなのか。

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 気づいた時点で合わせたらいいだけのことだと思うんですけど。

六禄 グランドハイアット東京

 「気楽に」と言うと語弊を招くかもしれませんが、自分のような大して生ものを食べられない人間にとっては、きっと外国人旅行者にも寛容であろうホテルの鮨屋のwelcomeな雰囲気が気に入ってます。

 夜でしたので「お通しお出ししてもよろしいですか?」的なことを聞かれてました。

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アルコールは飲まないので、それで聞かれたのかと後になって気づきましたが、もしかしたら断れるのかもしれませんね。

 コースで食べるのは冒険すぎるどころか無理なので、前もっておすすめ寿司を確認してから行くことにしてますが、残念だけれど食べられそうなネタが少ない月。

IMG_0234 (Large)天然縞鯵

泊まりに行くことは決めてましたし、グランドハイアット内のレストランで食べるのも決めていたので、向かいにある旬房は当然候補の一つ。

それでも六禄へ行った理由は、冒頭書いた「自分が気楽で自由に食べられる鮨屋」がなかなかない中ここがそうなため。

IMG_0235 (Large)金目鯛

 口うるさいことは言わず、無意味な緊張を強いらない。

食事は「楽しむ」っていうのが大前提で、一番大切だと思ってます。

IMG_0236 (Large)いか

板前さんとのおしゃべりもその食事を楽しむための大事な要素だと思うんですよね。

 本当は車海老を試してみたかったんですが(次こそはと思ってた)、カウンターに座るとやっぱりぼたん海老の方を頼んでしまう。。。

IMG_0237 (Large)ぼたん海老

鮨にした車海老が美味しいのかどうか、それが果たして自分にわかるのかどうか。

 あとは前回カウンターの端で外国の方が頼んでいて、やたらウマそうに見えた芽葱を頼んでみたんですがこれはあんまウマくなかった(苦笑。

IMG_0242 (Large)芽葱

 玉子や海苔巻きの美味さ変わらず。

 何度か経験を重ね白身は白身の好き嫌いが分かってきたような気がするんですが、それら自分の多くない偏った経験を拙い知識でしゃべってるんですが、それをきちんと汲み取って最後の一貫に勧めてくれたタコがとても美味しかった。

IMG_0249 (Large)たこ

自分が海くさい、生臭いのが苦手と言っていたのから煮切りではなく塩の方がいいだろうと考え塩で出してくれたんですが、これがホントにその通りで穴子は食べられるのですが頼まない理由に煮切りで生臭さを感じてしまった店が過去にあって、大袈裟ですがそれがトラウマで敬遠してた苦手意識の強い自分には思いつかない、こういう新しい発見を提案してくれると「来て良かったな」と思えます。

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インルームダイニング グランドハイアット東京

 やっぱりハイアットは太っ腹。

まず断られる事がなくて、他の同格と思われるホテルにてハイアットではやってもらえたんだからとお願いしてみると、「は?そんなことは無理ですよw」と当然のように断られ、頼んだこちらが物知らずみたいな経験をしたことが一度ならず結構ある(笑。

 まず初日の夕食後にマンゴープリンだけを食べようとラストオーダー間際のチャイナルームへ電話をかけると「今満席です」との返事。ルームサービスメニューには載ってなかったので直接行ってと考えた事でしたが・・・。

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 「ではラストオーダーまでに席が空いたら電話をもらえないか」「(器を入れ替えていいので)持ち帰れないか」等なんとかならないか聞いていたら「ご宿泊でしたら部屋までお持ちします」と、多謝。

 

 次朝食。

とは言ってもお昼のつもりのブランチでいつも通り和朝食を選びました。

「前日〇時までに予約を」みたいなことはなく、時間を30~40分もらえれば朝の注文でもだいじょうぶとのことで、起きた後の気分で決められるのは理想形で嬉しい。

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食べきれずに残してしまうこともあるのでホント申し訳ないんですが、この日は調子が良くて美味しく全て平らげました。

どちらかというと苦手な鯖なんですが、それすら美味しいのはさすが。

 

 泊まりに行く前日からカレーが食べたくて仕方がなかったので、深夜でしたが国産豚のカツカレーライス サラダ添えを。

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カレーはどこで食べてもたいてい美味しいですが、ホテルのだからといって奇をてらったものではなく、日本人がカレーライスと思うカレーライスの味。

カツの脂と油がすごくて、特に油の方がなんか合わなかったと思うんですが、だいぶ重く感じてしまってキツかった。

脂の少ないヒレかつだったらまた違ったのかもしれませんけど、写真で見ても油の切れ悪そうなカツなので、カツなしでご飯大盛りにしてた方が正解だったのかも。

 

 最後は出発日の朝食として(寝る前から)頼んでおいたクラブハウスサンドイッチ。

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クラブハウスサンドイッチは24時間頼めるメニューですが、コロナ下ではルームサービスを選択する方は多いと見越し、ギリギリまで寝てるかフロに入ってくつろいでる自分にとっては、どれくらい時間がかかるかはっきりわからないと起きる時間によってはチェックアウトの時間があるので頼むことすらままなりませんし、余裕持って待っているにしても受け取るためにフロから出なくてはならないので入って平気かどうか気が気でなくて(苦笑、冷めたものを食べることになろうと焦らずにすむ気楽さを優先させました。

 ド贔屓なハイアットですがこれは正直な意見として、カツカレーでもちょっと「?」な感想書きましたが、持って来てもらってすぐあたたかいうちに一つ味見したら、ちょっとパサついているような感じが強く、口の中が乾く感覚やスッと胃に落ちて行かない感じでした。お腹が空いてなかったとかではなく。だもんで、こんな状況下なのでどういう体制取られてるのかもわかりませんから、しばらくの間深夜帯のルームサービスは考えた方がいいかもですね。