ザサウザンド京都 雑感

 内資?民族系?鉄道母体はこういうこと(トコ)があるから、外資外資ともてはやされるんだという感想がより一層強まった滞在となりました。。。

もちろんいいところもあるんですけど、それらはそれなりのホテルへ泊まっていれば応えてもらって当然というもので加点とはならず。

  まず前投稿の以下から

  • 窓が汚すぎる(高層でもないのに)
  • 入浴剤がない(部屋になければないですwというような言われ方も哀)
  • 洗い場あるのに上部の排水口がある
  • 大浴場の利用料が高い(エルシエント大阪宿泊後だとそうとしか思わない)
  • 二日続けて全く同じ朝食(献立が一切変わらず)

 

 窓が汚すぎる

 清掃のしづらい高層ならともかく9階までの低層でこれだけ汚いのはパッと思い出せないくらい記憶になくて。

もちろんあるにはあったでしょうけどビジネスホテルじゃないんだからカーテン開けていきなりこれじゃあ気分落ちました。

窓は開くんでしょうし、足場もあって掃除しやすく見えたので余計。

そういう模様の入ってるガラスか?と思って角度変えて見直したくらいですけど、この汚さありえなくないっすか?

クソ汚え。

 

 入浴剤がない

 これもたまにありますがビジネスホテルじゃないんだから・・・っていう。

何故に用意していないのかがわからなかった。

 100円以下の費用で用意できるものだと思っているのであると思って問い合わせた電話の応対は「申し訳ございません。あいにく・・・」という普通のガッカリで終わるはずが、「部屋になければないと思いますよ(w)」とかっこ内はこちらの勝手な想像ですけどちょっとバカにされたような感じ(勿論勝手な印象ですが受けたのは自分なので)が、宿泊料を考えたらちょっとね。

 

 洗い場つきのフロなのに上部に排水口

 これは結構出くわすホテルが多い。

自宅にないものがホテルにあってガッカリする珍しいモノで、とにかく足し湯してる時のチョロチョロ流れてる音が邪魔でくつろぎに程遠い。

 

 大浴場の利用料3729円

 しかもこの時は朝は使えず15時~22時のみの利用で。

 スパ施設の下見に出向いて話を聞くまでは、朝風呂に使って使えない昼の時間はお昼食べがてらどこかちょっとフラフラ歩いて夕方前くらいに戻って汗を流すみたいな使い方描いてて。あとは直前までは中日の天気予報が荒天だったので、それならその日は籠ってサウナ三昧くらいで考えていたんですが、いざ行って見たら設備的には(前泊と比べ)そこそこ良くて充分な感じなものの、朝は使えず15時から22時までの7時間という利用時間の短さが引っかかりました

そしてその翌日は好天。で、昼前から出て歩き倒して帰って来たのが19時過ぎだったし手続きなんかも面倒くさいなと億劫になってやめたんですが、帰宅後振り返って思ったのが「ただのフロとサウナの利用料でエルシエント大阪の宿泊料より高い」という衝撃の事実。

予約する前、9月の時点では確かコロナの影響なのか暫定的に無料となっていた記憶があって、その点について問い合わせもしたんですが、プランがどーのとズレた返信をしてこられて面倒になり(宿泊料金が大分安くなっていたからまあいいかで)流したんですが、3700円で泊まれてフロとサウナ(+水風呂)までちゃんとあったエルシエント大阪の宿泊料金考えてたらちょっとよくわかんなくなりました。マジで。「フロとサウナ使うだけなのにフロサウナ(水風呂まで)あるホテルに泊まる料金より高いの?????」て。

別にココがサービス抜群で飛び切り快適なホテルだったわけではないので、余計に余計なお金を落とすのに疑問が生じました。

 2名で風呂とサウナの利用しただけで1日7000円っていうのはその時の宿泊料金と比較して釣り合ってなさすぎ。24時間使えるわけでもないし、ましてやこの時は短縮されて料金変わらずってのも腑に落ちなく。

 

 二日続けて全く同じ献立な朝食

 ありえません。

事前にそう伝えていてくれさえいれば1日目和朝食、2日目洋朝食としてたかもしれませんがそれはなく、そもそもそんな事しなくちゃいけないというのはお粗末な話で、苦肉の策。

本来はビュッフェ形式でこんな事はない、と思いたいんですけれど、数々の些細な不手際の積み重ねからとてもそうとは思えず、「ダメなホテル」と決定づけた出来事の一つです。

 

 最安が朝食付だったのでありがたくいただきましたが、何一つ変わらずら全く同じというのは衝撃でした。

 焼き魚くらいは変えるだろ普通。

 泊まれば泊まるほど過ごしやすくなるのが良いホテルだと思っていますので、なるべく2日以上は泊まるようにしています。

で朝食付の旅館なんか間違いなくそうだと思うんですが、連泊してるお客さんの事を考え、なにかしら、どこかしら献立に変化をつけるもんだと思っていました。実際今まで何一つ変化がなかったところはなかったので。

 おまけでついてきたような朝食は量も丁度良くおいしかったのはおいしかったのですが、赤出汁はやはり旨味が感じづらいし、湯豆腐は茶碗蒸し的な見た目も手伝って(出汁の味が浮かぶ)全く美味しいとは感じられなく、非ビジネスホテルの「ホテルの和朝食」としては間違いなく上位な方ですが、なんとか卵の出汁巻き玉子は平凡だし、コロナで平常時と提供が変わっているとはいえこの内容(サービス面含む)でサービス料消費税込み4724円というのはちょっと・・・。

 和食と洋食、たまには洋食もと直前まで思っていたんですが、余りにもご飯が美味しくて迷った挙句2日目も和食にしたんですよね。。。

 さらに細かい事を言えば、苦手な食材を聞かれたり聞かれなかったり、献立の詳細を説明されなかったりされたり、漬物の漬かり具合はバラバラだし、他のお客がお茶のお代わりを頼んだようで注視していたらその頼んだテーブルの客に注いだだけで周りの客に何もせず戻るなんて呆れました。さすがに気が利かな過ぎ。

 

 総評としては「あちこちでイマイチなホテル」という感想です。

他には、部屋出てすぐのところに収納があるんでしょうけどなんか不潔な公衆トイレ臭かったり、寝具が洗剤の匂いはせず普段嗅がない臭いがしたり、風呂の蛇口が水と湯に分かれてなくて使いづらい、タブレット操作で色々頼めるのはいいんだけれど一度に同じものを2つまでしか頼めないっていうのが不便(例えば同じハンガー4つを一度に持って来てもらうっていうのが不可能)。

同じものを頼むのに二回するのは誤操作と思われるのを含め、どうなの?と思ったんで電話で頼もうとしてみれば「それはお部屋にあるタブレットで~~」って

イヤ、それはわかった上でわざわざ電話してるんだけどって一番最初に言ったよね・・・

 だいたいの物は部屋に泊まる人数分あれば事足りるものでしょうから滅多にない条件なのは分かっていますが、朝食の件なんかも踏まえると「やっぱここ何泊もする人の事考えてねぇんだな」っていう風にしか思えないんですよね。

とにかくこのホテルは客の希望に即応えようとせずイチイチ口答えしてくるのが面倒くさい。

仮に上のハンガーの件なんかタブで頼めるのを知らない人間が電話してきたんだとしてもそれを聞いた時点で「かしこまりました。それではお部屋へお届けします。」と答えて代わりに注文しといたらいいだけでしょ。

 氷とか頼んだものを持って来る早さはどの時間だろうとどのホテルにも負けないくらい早かったですけど。

 

 ちょっとイイホテル(4つ星以上)だと思って行ったら3.5星以下なサービス(接客)受けたって感じですかね。ホント悪くはないんですけど期待し過ぎました。

10倍払ったからってそれと比例して満足度が上がるわけではないのは(特に)ここ何年かで何度も食らって来ているので受け入れてるんですが、京都だと特に難しいですね。

 悪くないです。悪くは。ただまた泊まるかって言えば、まず泊まらない。

朝食なしで1万なら考えると思います。

 京都も大浴場さえあったら狭かろうと何の問題もありません、駅近だったら(狭いけれど)何度も泊まろうとしている駅前の新阪急ホテルか大浴場のある京都タワーホテル、それか以前泊まった日本館で良かったなって思わせちゃったらダメですよね。

 隣は安かったら(懲りずに)泊まると思います。

 っていうかこれ2023年になって発見したのが、一つ前の投稿で隣のセンチュリーホテルの方に泊まればよかったみたいな事書いたんですが、自分の泊まりたい部屋リストに京都センチュリーホテルのガーデンジュニアスイートがありました。そんなリストの存在すら忘れて泊まってましたが、大ポカでした。

 

追記

 おにぎりセットやお茶漬けセットが2300円で天婦羅うどん・そばが2800円なのに鰻丼5000円って鰻丼安すぎだろうに。まさかシレっと中国産使ってんじゃあるまいな。

THE THOUSAND KYOTO デラックスダブル

 期待外れ。

けして「悪かった」という事ではないのですが、コロナ禍前の宿泊料から想像していた水準にはとてもじゃないけど及んでいなかった

 ガッカリした点を羅列しますと

  • 窓が汚すぎ(高層でもないのに)
  • 入浴剤がない(部屋になければないですwというような言われ方も哀)
  • 洗い場アリなのに浴槽上部に排水口がある
  • 大浴場の利用料が高い(エルシエント大阪宿泊後だったので余計)
  • 朝食が二日続けて全く同じ(献立何一つ変わらず)

 上の画像、よく見るこのホテルの象徴的な階段、の反対側にフロントデスクがあるのですが、ホテル入口からここに至るまでこういう風になってたのかと、知って、見てしまった後になるとややちゃちく感じたんですよね・・・。

写真で見てた程の圧迫感、荘厳さみたいなものは全くなくて「アレ?」って。

 そしてチェックインに向かうわけなんですが、ここでも再びの「アレ?」。

 宿泊一月前から直前まで宿泊予定の者だと名乗って部屋の眺めや特典についてメール、電話で問い合わせをしてたんですが、その返答からしてどこかちぐはぐで的を射ておらず、そこで感じた不安と良くない印象は結局最後まで挽回されることはなくて、チェックインではそのやりとりしていたあれこれについて何一つ触れられず( ^ω^)・・・。

思い返せばここら辺から所謂「外資」のサービスとは違って流されまくりでした。外資のホテルチェーンなら何かしてきてもおかしくない場面で何もしてこず、よく言われている外資の良さに対して内資?の物足りなさがあるのは確かで、ここのせいで今後敬遠すべき点として注意することにしました。

 ホテル入って部屋まではそれなりのホテルの感じ。

 部屋としては(公式ホームページの)プレミアツインにあるような食事のしやすいテーブルがある部屋の方が好みなのですが、地図を見てたらホテルの東側にお寺があって、そちら側の部屋なら目の前のビルビューとはならず、(大したことはなくても)眺めのある部屋になるんじゃないか?と問い合わせた結果、デラックスルームを予約しました。

 上の画像の左側が東になり、#05から#14まで「現時点で」開けた眺めのある部屋で、宿泊した部屋は左下角の末尾#14の部屋になります。

ちなみに「現時点」でというのは後の写真で出てきますが、目の前に今大学が建設中だそうで、何階建てになるのか知りませんが、まぁそういうことです。

 部屋の扉を開けての最初に目に入るのが上の写真。

せっかくの角部屋なのにこちらの面にはこの小さな窓だけ・・・。

 そこから右を向いたのが上の写真になりますが、左にチラっと見えているのが洗面台で、右手側手前からトイレ、フロになってます。

 フロトイレと洗面逆にしてたら・・・ビューバスに出来たんじゃないの?

って思ったんですよね。うーん・・・。

 たまに出くわしてますが、なんなんでしょうねこの洗い場付きなのに溢れ防止の排水栓が切ってある仕様は。

 質感は写真で見るとおり。

 公式ホームページを見てるとこの部屋は一応角部屋のためかイメージ図などに「デラックス・コーナー・ダブルルーム」とあり、ただのデラックスダブルルームとは違うよう。

 42平米と書いてあった部屋は久々なせいかとても広く感じて、一人で泊まるには充分な広さ。

 天候に恵まれたので(予報では荒天)籠もってドラマを見ることにはなりませんでしたが、そういう向きの部屋ではないですね。テレビが遠く小さく見えます。

 目の前に大学が出来るまでの限定かもしれませんが、京都でこれだけの眺めがあるのは貴重だと思って楽しみにしてました。がしかし窓が汚すぎる。

 電車や新幹線が見えるので音は聞こえます。全く気にならなかったけど。

 冒頭箇条書きしたガッカリした点の詳細については次投稿に分けました。

 以前自ホテルの部屋の事なのに何もわかっていないばかりか全く会話にならなかった某ホテルと同じグループと知り、「え???キャンセルしようかな・・・」とイヤな気分が蘇ってたんですが、所詮電鉄グループと言わざるを得ない低い満足度で、コロナ禍前に泊まってなくて良かった。

 

 追記

 チェックアウト後2階でつながっていた隣のホテル(京都センチュリーホテル)も覗きに行ったんですが、自分はそちらのホテルの方に高級感を感じました。。。

ロビー部分しか見ていませんけれどちょうど欲していた重厚感が漂っていて、部屋は古く狭いかもしれませんが、良さげ(好み)な雰囲気が漂ってました。

 国内のホテルじゃあまり(断られることも少なくないので。特にマンダリンオリエンタル)してませんが、わざわざそこまで出向くんじゃないにしてもやっぱり気になってたホテルくらいは前を通った際に下見させてもらうべきですね。

ただ下見という表面だけを見るだけでは今回不満を持ったような点には気づけないでしょうけど、それでも問題外は避けられるし、見てくれ良くても泊まるに値しないホテルは宿泊しない客の扱いが雑なのである程度の予防にはなるはず。

それにしても同系列なのでどっちに泊まろうと「あっちにしとけばよかった・・・。」と同じような事言ってたかもしれませんが。

たこ焼き わなか・大たこ・十八番

 大阪で食事をしてから移動する予定でマリオット都のZKに行きかかったんですが、10月のランチメニューは食べられない感じのもので今回も断念。

 とりあえずなんばまで出ることにしたんですが、ホテルから淀屋橋駅まで歩いていたら立派な大阪市役所。

初めて通るはずなのになんとなく見覚えがあると思ったらちょっと前にテレビで特集されているのを見たかき広さんの看板を見つけて「おぉw」となって思わず写真を撮りました。

 とりあえず踊りだこを食べようと店の前まで行ってみれば、道頓堀店法善寺店ともにやってるはずなのにどちらもコロナのせいかやっていなかった。

 でしかたなく「そのうち行くリスト」の中にあったたこ焼道楽わなかへ。

感想、なんかよくわかんなかったです。特になし。

何かが悪かったわけじゃないけど良さがぜんぜんなくて、関東で食べてもたこ焼きってこんなもんだよねという感じのもので、ここはもうなし。店内奥にヌルいけれど冷水機があるのはありがたい。

 せっかくなので大阪にしかない味を。と思って探しているんですが、出されるものを食べるつもりでいたから気分に合うものが結局見つからない。

 閉業してしまったづぼらやを見ては後悔したり。

 大阪へ来て新梅田食堂街のきじや道頓堀の千房の前を通ると毎回、粉もの、お好み焼きは必ず食べたいと思っているのに、いざ食事時となるとなんか重そうに思えて食べるに至ってない。

 金龍ラーメンもなかなか気分じゃなくって本店前で折り返して40分ほどウロウロ彷徨い、もっかい串かつ(だるま)でもいっかと思い始めたので追いたこ焼きをすることに。

どこにしようかと3店は見える位置から見比べて、「日本一」の文字が常に気にはなっていた本家大たこへ。

 今回の3店の中じゃここのが一番「らしく」てまあまあ。ソースに特長。

店員のニーちゃんたちの愛想がよかったところが(他の二店も悪かったわけじゃないです)良かった。

中に飲み物の自販機あるのもやさしい仕様。

たこ焼だけじゃなくイカ焼やお好み焼き、串カツまであるのを見て、たこ焼食べずにそっちにしたら丁度良かったなぁと後の祭り

 回転寿司と同じく、量を加減(店も変えれる)出来るのがたこ焼きの利点と思っていて、食べ歩き向きだと思ってます。

時間的に「もう食事はいいや京都へ移動しちゃおう」そして京都でなんか食べたらいっかという気分になってましたが、6個にしたのがイマイチ物足りなくて、かといってお好み焼きや串カツといったソース物を追加する気にはなれ、食い倒れるつもりでたこ焼きでもう一店行くことに。

近くにトリュフたこ焼きといった変わりたこ焼きがあったので、そっちもありだと味変も考え探していると、あの塩たこ焼きの十八番が目に入りました。

  …。懲りずにあの時の味が今回こそ来るかと再び。

 不味くはなかったんですけど、やっぱりあの最初の感動したほどの味には程遠く・・・。

 なんだったんだろあれ?お腹が激烈空いてたわけでもなかったはずだけど。

 

 前回と違って今回の3店舗はハズレでしたね。

と言うのも思ってしまったのが、銀だこ高いし別に好きじゃないんだけど、今回行ったこれら3店、どこも銀だこに負けてるんじゃ・・・というのが正直な感想だったので。カレーのココイチなんかもそうで、店舗の数は伊達じゃない。

旅行記。喰遊記、時に宿泊記