二度と行かない

IMG_0159 (Large)

そばよし 本店

 全くたいしたことなくて期待外れもいいとこ。

ウマいという水準には程遠くわざわざここまで食べに来る価値はありませんし、椅子があって座れますが、立ち食いそばというくくりの中でギリギリ最低限としか思わなかった。

IMG_0158 (Large)

ここよりはっきりと不味い〇〇そばみたいなのはよっぽどの状況じゃない限り行きませんが、そこらと比べて特別値段が安いわけでもなく、利便性の高い場所で24時間やってるわけでもありませんし、何よりここより明らかに旨い立ち食いそばいくらでもあるでしょう。という感想。

 例えば上野駅の改札出た脇にあった「喜多そば」の足元にも及ばないくらい普通。

また上野駅で思い出しましたが、上野駅構内の喬香という駅そば(ここも立ち食い仕様で座れる)よりも打ちたて揚げたてでない分、下だと思います。

そばは普通の立ち食いそばレベルで、つゆ(出汁)も「どこでもこれくらいはあるよな?」程度だし、各天ぷらは揚げたてじゃないし。

 鰹節の問屋直営とのことで大層期待して行きましたが、嫌な予感はありました。

それは某著名人がどーのこーのという話なのですが、その某著名人の名前が出てきた店に行くのは今回が二度目でぞの一度目がえらい大したことなかったと言いますか、自分にとってはどっちかというとおいしくない店だったため、自分よりもはるかに色々なものを食べ経験ある人なのは間違いないと思いますが、以来その人の名は信用に値しないんじゃないか?、テレビ上のお世辞というだけでなくもしかして味覚オンチなのでは???と疑い始めてたんですが、今回の件ではっきり味のわからない人という認識になりました。

 東京駅の方からてくてく歩いて歩いて来た途中にあった紅葉川という蕎麦屋の鴨せいろのがよくて引き返そうとしたのですが、立ち食いそばが大好きで上記の話を聞いた以上「避けては通れない道」というと大袈裟ですが「いつかは食べなくちゃ話にならない」と考え、結構な時間店前で悩んだ挙句の後悔でした。

という様々な意味をこめてのもう二度と行かない。です。

 「まぁこういうもんだよね。。。」

二度と行かない店たち

 「二度と来ないな」と思った店を列挙します。

  • ガスト
    学生の頃に一度行き、当時の(今は知らない)ハンバーグのマズさに閉口して「安かろうマズかろう」とはこのことだなと思い、その後の人生でもう一度だけ付き合いで仕方なしに店に入りましたが何も頼まず過ごしたので有言実行の内かと。
  • ふらんす亭
    これも学生の頃、駅前にあり何も考えずに「入りましたが、店内は狭いし、何を食べたか忘れましたが多分レモンステーキで、ただの焼肉定食なような感じと美味しくなさに「これのどこがレモンステーキ・・・」とゲンナリして、今思えば(似て全く非なるものですが)ステーキからしばらく遠ざかるきっかけになったのはここのせいの気が。本場で本場のレモンステーキは食べたいと思っています。
  • 餃子の王将
    これも学生時分。とにかく美味しくなかったというか味がしなかったというか、これも安かろうマズかろうの代表という印象で、餃子と天津飯を注文したと思うんですが全部食べるのが苦痛で仕方なかった。
  • 紅虎餃子房
    とにかくマズかった記憶。有楽町かどっかの3階建てくらいの駅前店だったと思うんですが、接客は悪いし、居心地も悪いし、食事しようと思って入ったのに単なる居酒屋で辟易。以降この際コーポレーションの店と知った場合絶対入らないようにしています(そうとは知らずに入ってしまった店が2~3アリ)。
  • サブウェイ
    バンコクにて。とにかくめんどくさかった。
    注文方法がわからなかったというより、店の仕組みからわかっておらず、商品受け取るまであれはこれはと選択させられるのがクソウザくて「いったいいつになったら完了するんだ?もうあの写真と同じものをちょうだい・・・。」とひたすらめんどくさくて、やっとこ手にしたサンドイッチは高いくせに全くおいしくなかった。
  • 牛角
    マズかった。というか味がしなかったというべきか。
    何度か見かけた物凄い繁盛具合で(車だけでなく自転車の数も凄かった)当時まだ近所に住んで居た友人2名と物見遊山中に。ここも「安かろうマズかろう」。ここの焼肉を5回行ったつもりで良い店に1度行けばいいと思ったというか、安いからって形だけのものなら食べなくていいと思うようになったのはここからか。
  • ステーキのけん
    ここは正確には二度行ってます(笑。
    一度目の時、ハラミというのを知って数年ハラミ好きだった当時の自分はハラミステーキを頼むんですが、その味のしない肉に「二度と来ない」「なんでこんな店流行ってんだ?安いから?世の中舌がバカの奴ばっかかよ」と思ったんですが、その後の炎上騒動の際、時間が経っていたのであらためてきっちり貶すために再訪(苦笑。硬いし味はしなくて不味くて、逆に「よくこんな(味もしなくて硬い)肉見つけてくんな(笑」、とひたすら金をかけずガッツリ儲ける姿勢を素晴らしいとさえ思ったり、家族連れが多いのを見てこんな肉を「ステーキ」として食わされてる子供たちを不憫に思ったり。あらためて行きましたが今度こそ二度と行かねえ(笑。
  • ゴーゴーカレー
    ウマくなかった。
    ただマズくて二度と行かないというより、この店を見かけて「カレーが食べたい」と思ったら近くに他のカレー屋がないか探しここには行かない、という意味で。
  • スシロー
    何を食べたか忘れましたが横須賀の方で。二人で行って会計700円ちょっとで出る。茶碗蒸しとポテトは頼んだので1皿か2皿だけでの判断になりますが、北海道の回転寿司の後でまぁなかった。いろいろ入った回転寿司で唯一はっきりマズいと思った。数ある回転寿司の中で二度と行かないと思ってるのはここだけ。「回転寿司どこが好き?」と聞いて「ここ」と答えられると味覚が合わないなとガッカリする。
  • 鳥貴族
    2~3年前。長い間「行ってみたい」と思っていたんですが、当方アルコールは摂らないため中々機会に恵まれず沼津か熱海の旅行への際やっとの思いで行ったんですが、それだけにガッカリ度は
    まず実際行ってみての第一印象は「安くない」。品数多く食べたい派なので1品2本の縛りがウザく、なんかヌルくて焼き立ての感じはしないしタレの味が強いせいか肉の旨味は全く感じなく自分の感覚でどっちかと言えばマズくて、コンビニで売ってる焼き鳥と同レベルかコンビニの方が上に感じた程。(近所に鳥貴族のモノと比べると肉は小ぶりだけれど1本120円~150円でめちゃくちゃウマい店があるので全然安いとは思ってませんが)安くてもマズいせいで結果高く感じるっていう、自分が嫌う見本のような店。
  • からやま
    テイクアウトの弁当だけで判断してしまってますが、二度と食べたくない。
    系列のかつやは安く美味しいので(近所に)開店したてで大混雑中にもかかわらず期待を抑えきれなくて・・・並んでまでして持ち帰り。そのすぐそばにあるほっともっとの唐揚げ弁当より安くもなくて美味しくもないんじゃ無意味無価値。
IMG_1667 (Large)

高尾 岸本屋

 寄り道途中下車。

駅前(JR)をウロついた限り、岸本屋と玉川亭の二択で、蕎麦しかなさげな武骨な飾りっ気のなさで駅舎正面の岸本屋を選びました。

IMG_1668 (Large)

店内の雰囲気も品書きの少なさもその通りな感じで、これで後は肝心の蕎麦が美味けりゃ大当たり。

 やたら丸っこくつるつるしたのど越しや独特の弾力から、家で食べた乾麺の蕎麦や立ち食いそばが浮かんだんですが、乾麺だったりはしませんよね?さすがに。

IMG_1669 (Large)

 本来書く水準ではないんですが、立ち食いそばは除いてここのとこずっと手打ちのそばしか食べてなかったのもあってか、とにかく衝撃的でまぁなんか驚きました(さすがにこれは手打ちではないと思う)。

 

 京王線に乗り換えて高尾山口まで行った方がよかったかも知れません。それとも高尾(山)自体観光地、ということなのかどうかは、登山がてらまた来た時にでも。