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MusBee東京浜松町 スーペリアツイン

 羽田発の前泊としてアリなホテルじゃないでしょうか。

ホテルの敷地内に滞在することが主目的でない「寝るためだけの宿泊」でないのならば熟考されてからだと思いますが、こういう一切の関わり、人的サービスを排除した料金の安い簡素な宿泊施設、嫌いではありません。

 セルフチェックインは似たようなホテルに宿泊していた経験もあり戸惑いはありませんでしたが、一人でチェックインをしてチェックアウトしてホテルを出るまで従業員の方の声を一度も聞くことがなかった。

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 チェックインは自動精算機?の画面に従い進めていくと部屋へ入室用の暗証番号が書かれた紙が発行され、チェックアウトはその6桁の番号を入力したらおしまい(事前決済だったので)という味気無さ。

一度経験してしまえば対人の煩わしさがない分気楽でいいと思える部分はあって理解も出来るのですが、それを体験した感じやはり人との関わりは大切だなと気づかされます。たとえそれが一言二言でも。

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 広さ23平米の部屋は外から見た通りワンルームマンションを基にしたような造りで、ラオンインとほぼ一緒。

 一人暮らしの人のところにお邪魔したような感覚でホテル感は全然ありません(笑。

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 「ホテルに泊まる」「外泊!」といった高揚する部分が皆無なのでさみしく感じるんだと思うんですが、浴槽は狭いものの洗い場付きの風呂はやっぱりいいですし、キッチンは使えませんが、冷凍庫のある冷蔵庫と電子レンジ、洗濯機と乾燥機まであり。

 (1泊だし)特に使わないかな」と必要なく思っていたそれらの中で乾燥機、これが意外に活躍しました。

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お風呂に何度も入る方だと宿泊料金の割安なビジネスホテルの場合、替えのタオルをもらえないことも少なくなくて自分の経験上ビジネスホテルで一番不便に思う点なのですが、常に乾燥したてで、今の時期暖かいタオルを使えるのはよりありがたさがあった。

 なくても困りませんが、あると安心、やっぱり便利といったところです。

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あ、あと風呂の湯温がやはりラオンイン同様、台所脇の給湯温度盤で設定を変える仕様で、熱い湯が出てこなかったので「まさかっ?!」と思って探したらやっぱりあった笑、と、これもラオンインでの経験が生きたといいますか・・・。

 

 割り切った上で使うなら「アリ」だと思うものの、やはり部屋数がそれなりにあるホテルの偉大さというか、漂う「ホテルの雰囲気」というのが自分にとっては大事なんだなと気づかされた滞在でした。

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ステイビューいかほ

 伊香保温泉の石段一段目そば、交番裏のローソン向かいにあるビジネスホテル。以前見かけた時から気にはなっていたので、思い切って体験してきました。

 「思い切って」と書いたのは、最近は大浴場があることを売りにしてるビジネスホテルは少なくないし、温泉地の宿泊施設なのに「温泉(大浴場)」がないこと。ただこれはホームページにも書いてあることなので織り込み済み。

自分の場合は上の露天風呂に入りに来たので「部屋に洗い場付きの風呂があるならまあいっか」と割り切れて予約を入れました(ちなみにですが、当日予約で思うところに空きがなかったという結果もあります)。

それと一応というか、チェックインの際、親にあたるであろう「お宿玉樹の大浴場を使える」と言われるんですが、無料ではなく1000円かかる上(1名)22時までの利用しか出来ないという説明があったんですが、ホームページで詳細を確認すると11:30~22:00までと書かれてありまして、ということは夜寝る前は入れないし、チェックアウトは10時なので朝起きてからも入れません。部屋に風呂はあるし露天に入って来た後だったので余計に1000円払うまでの利用価値、魅力を感じなかったのが正直な感想。

 ではまるでダメだったのかというと、そういうわけではありません。

まず部屋が想像していたよりも広く快適で、浴槽が充分大きかった。京都で泊まったラオンインのようなの部屋を想像していたんですが、ずっと良かった。

客室は3階、4階、5階に3部屋、3部屋、5部屋となっていて、訪れる前に抱いていた「小規模な宿」の悪い印象はなく、同じ階に最大3組しか居ないということは人の気配(例えば部屋に出入り音やエレベーターの利用音)を感じる機会が少ないということで、その日の利用状況はわかりませんが実際無人のように静けさは言うまでもなく快適で、まぁ隣人運の悪い時は2組だろうとハズレるんですが。

 

 行ってみて驚いたのが、無人のフロントデスク(笑。

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驚きましたがこれは省いているが故。

デスクにある電話を使い内線で玉樹の人に来てもらいチェックインの手続き。それまで数分待つことになるんですが、チェックアウトの際は鍵をデスクの上に置いていくだけでいいという簡素さに軍配が上がり好印象な点になってます。

後は、コンビニが目の前なのも利点ですし(5階に自販機アリ)、自分の泊まった部屋は眺めも良くてこれがこのホテルの印象を最大限良くした理由です。

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腰窓の方(上)は開けていて入って来る風が心地良くて、もう一方は掃き出しの窓(下)で伊香保の階段が見える。

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 ダメな点は大浴場、温泉がないと言うことに尽きますね。上の露天風呂は最高なんですが深夜や早朝には入れませんし。

温泉場における情緒や趣はありませんので、伊香保に行くのが初めてという方には他の宿を薦めたい。ですが、今回開拓して2泊程度までなら食事に困らないこともわかりましたので、露天目的1泊のみで寝るだけと割り切れる人には「ほったらかしで安くてよいホテル」という感想です。

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大江戸温泉物語 浦安万華郷 露天風呂付き和室6畳

 浦安に3泊。

当初の考えでは以前より興味のあった幕張のアパホテルに泊まりたかったんですが空きがなく、断念したものの大浴場への思いが断ち切れず泊まっていたホテルからすぐそばにあった大江戸温泉物語グループの施設を初訪問することにしました。

 泊まりで。

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 ここともう一つ似たような再生ホテルグループと共にあまり良い評判を聞いたことも見たこともなかったので、自分で確かめるいい機会かなと思って思い切って移動することにしました。綺麗だしこれといった文句もそれほどなかったホテルに居ましたが、どこか居心地が良くなくてもう一泊する気にはなれなかった。

「巷で言われるほどのことはなくイイ感じに過ごせるんじゃないか?」と楽観出来ていたのは、去年の春利用した神戸の神戸ポートタワーホテルなごみの湯宿京都の日本館での滞在が思いのほか良かったからにほかなりません。

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 大浴場を使うので部屋風呂はなくてもよかったんですが、あっても困りはしないだろうと露天風呂付き客室にしてみました。

 「ととのう」という言葉を知って以来サウナを利用したくてたまらなくて、サウナ目当てと言っても過言ではない選択で、露天と言っても無理矢理露天にしてるような、部屋の小さなフロには入らないかなーと思っていたんですが、これが大きな間違い。

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 部屋の大きさというか狭さは思ってたとおりだったんですが、フロスペースの開放さ加減と風呂桶のデカさは想像以上で快適。とても気に入り部屋風呂にしか入らなくなるんですが、その理由の一つは部屋の風呂の湯も水道水ではなくちゃんとした温泉。

 実際行くまでは「どうせ温泉と言っても塩素臭い循環湯。。。」に「部屋のフロに引かれているのは普通の水道水」と思っていたんですが、だけに蛇口をひねって出てくるのが塩素の臭いなぞ一切ない塩っ気のある湯水だったのは嬉しい誤算。

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細かい泉質なんぞは全く気にしませんがとにかく何回だろうと好きに真新しい湯に入れ替えられるのと、誰を気にすることなく自分好みの湯温に調整し放題なのがこれほど幸福に感ぜられるとは。

 つかりながらスマホは使えるし、湯船で飲み食いするのも自由(笑。

 大浴場の方を全く利用しなかったのにも理由があって残念な点でもあったのですが、あまり清掃状況が良くないというか、流れが澱んでしまう造りのようで色んなゴミがやたら目につく感じだったので、好き勝手に出来てた部屋の露天とは天地の違い。

 

 露天風呂付きの客室にトイレはありません。

ですが、宿泊用区域に部屋が10室くらいあるのですが、それら各部屋の中心あたりにトイレが位置しているので、部屋の戸を開ければどの部屋からも20~30歩はあれば行ける近さで不便さは感じませんでした。

 行くまでは露天風呂付きの部屋でなくともいいと思っていましたが、部屋の風呂まで温泉となるならそれが最高でした。断然良かった。

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 いくつかある食事処は期待しませんように。それらを例えるなら現在のではなく「”一昔前の”決しておいしくはない」高速道路のサービスエリア。

焼肉屋や本格的な中華料理屋もあったのを見て、店内でではなく「くつろぎ処」という大広間にて、中華を中心に他の店からも頼んで食べようと考えたんですが、その中華のテイクアウトは20時半でラストオーダーと書かれてあって諦めて近くのテーブルでたこ焼きやフライドポテトを食べながらどーするか悩んでいると、その中華の店の前で「もう閉店?」と言ってる方が居たんですが、ホント同じ感想。

フロ入ってのんびりマッサージでも受けて「さあじゃあそろそろ食事にするか」と思った頃にはラストオーダーの時間か閉店が気になる時間という感じなはずで、宿泊者の外出(そこまでの利用料金を精算した後)出来るのですが、近くにはコンビニくらいしかなくて食事面ではあまり頼りになりませんから、注意が必要です。

 意外というか、前日食べていたあれこれがイマイチどころかイマニジュウゴくらい期待外れ(今まで行った日帰り温浴施設の食事処としては最低レベル)だったため、朝食付きプランだからとありがたく食べに行った期待してない朝食がかなり美味でした。

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やはりここもビジネスホテルの朝食として考えると4つ星ホテルのそれよりはるかに特色が出ていて、食べる(選ぶ)楽しみがあってしかもおいしい。

特に味噌汁がちゃんとしてとてもおいしく、具の豆腐が際立ってウマかった。

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並ぶおかずの中に冷奴だけが置いてあって「京都でもないのに珍しいな、こだわってんのかな?」と気にはなってたんですが、納得。朝食だけでいくらなのかわかっていませんが差額1000円程度ならば、付きのプランを選択して損はないとおススメします。

 

 その他注意点として翌日の入館(フロ利用)も込みのプランだったんですが、チェックアウトが9時で、施設の営業時間が9時まで営業の再開が11時からとなっており、再入館できるようになるまでの2時間空白の時間が発生。というか追い出されます(笑。

ただ開園と同時にTDRへ行くような方たちには丁度良くもあるのかな、と思いました。

 日帰り温泉施設が好きで利用を考えている人の場合、その空白の2時間さえどうにかなる算段がついていれば、露天風呂付きの部屋での宿泊はかなり快適で、良い気分転換になるはずです。

 実際利用してみた感想として、たぶん隣に小さい子連れのご夫婦が泊られていたと思うのですが、物音や話し声が気になることもなく過ごせて、思いのほかくつろげていました。

 あとどこかのホテルの使い捨てのスリッパをここ用に持ち帰って持参しましょう。

 

 追記

 大事なことを書き忘れていました。

 ここは「”泊まることの出来る”日帰り入浴施設」なだけで、ホテルではありません

飲食とマッサージを除いた接客はサービス業の中で最低水準と言える態度、対応。そのやる気のないしゃべり方は、普段の生活で在る「普通の感覚」で行くと腹立たしく思えることばかりで、温泉につかれても精神面で疲れて精神衛生上よろしくありません。

特に受付(会計)、に居る男性従業員3人と言葉を交わしましたが、3人とも最悪で失礼と思うくらいの応対をされ嫌な気分になりますから、一切言葉を交わさないつもりで行って極力何かを尋ねたりするのはやめましょう。自分で調べた方がマシです。

 それと連泊の場合はカプセルホテルのように追い出されることなく室内に居続けられるそうなので。(注 「 お な じ カ テ ゴ リ ー の部屋の場合に限り」と念を押されましたがそんなことわかっとるっちゅーねん。。。)。

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東京ベイ東急ホテル スーペリアラージコーナーツイン

 ここもビジネスホテルでした。

と書きましたが前回(メトロポリタン仙台)と違って今回のは下調べ不足。

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部屋からの眺めで気になった建物があってマップで調べても表示されなかったので散歩がてら見に行ったら開業前のハイアットプレイス東京ベイで、そこのホームページを見ていて「新浦安のホテルはどこもこういうビジネスホテルより」な感じで特化型なんだなと気づかされました。

  • レストランがない、またはあっても一つ
  • 先払い
  • ルームサービスがない
  • 何かを頼むと自分で取りに行くことになる
  • コインランドリーがある

自分の場合ここらの条件の中から2~3当てはまるとビジネスホテルだと判断しまして、このホテルの場合5つ全てが当てはまり、ビジネスホテルの定義がきっちりと定まっていないためと推測できますけれど、ビジネスホテルじゃない枠の中にここまでビジネスホテルなビジネスホテルを混ぜておかないで欲しい。

「急いでいた」「乗り気な滞在ではなかった」など調べることを怠った自業自得ではあるのですが、「(ビジネスホテル)なら他にしたのに・・・・・」と後悔しました。

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 駅からは直線2キロちょいで歩けない距離ではないですが、新興住宅地ならではの綺麗だけどつまらない大変苦痛な道のり。駅から30分に1本シャトルバスがあります。

 部屋はさすがに開業して1年なため真新しく綺麗。

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今思えば「角部屋で窓が大きく明るげな部屋」という予約サイトの写真を見て予約を入れましたが、全室禁煙、洗い場付きの浴室、バルコニーがある部屋だったのは好みな喜べる要素でしたが、どうにも味気ない。

この味気無いという感想はコンビニのある1階やロビー階の2階からあったもので、ビジネスホテルと思って見れば至極当然な状態なのですが、普通のホテルのつもりで訪れてしまった自分は「アレ?」という感じで、その飾り気のなさに気分が落ちました(笑。

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 広いし(開業間もないから)綺麗なんだけど全く写真を撮る気がおきない。

まあ大半の客はそれらの成分をディズニーリゾートで摂るつもりでいるから全く必要としていないのかもしれませんから、用途、選択を間違えた感は否めません。

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 広い部屋というよりスカスカした感じの部屋は43平米。

部屋に入ってまず気になったのは部屋の広さや窓の大きさではなく、配置の偏り。家具の量に対して不釣り合いな広さがあるのに意図的に無駄な空きを作っている様。

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ベッドをもう2つ、4つ横に並べてちょうどいい奥行きはそれ用で、本来4人用の部屋を兼ねているんでしょう。ヘッドボードが3人分までの長さしかないのはナゾです。

 洗い場付きの浴室には他では見ないかなりゆったりとした浴槽でなかなか。

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このホテル東西南と三方向がとんでもなく開けていてその遮るもののなさを目の当たりにすると、4つある角の一部屋はビューバスにしてくれてても、特に海側だったらその部屋に滞在目当てで来るほどになったんじゃないかと思えたほどに「何もないけど」見晴らしはいい。

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トイレが独立して囲われているかどうかというのは、どういう間柄であろうと2人以上で泊まる際には重要な要素だと思うのですが、出入りする戸が引き戸で部屋と直接面しているので音が聞こえそうなのが結構気になる造りで、開き戸にするとか、洗面の方に戸を設けていれば二重になっていたのに、とものすごい細かい部分からイマイチなところがつながってるように感じる。

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 東西をそれぞれ墓地と公園に挟まれている埋め立て地の中でも海っぺりに建っているので、遮るもののない抜群?の見晴らしでどの部屋に泊まっても海が見えるはず。

今回泊まった部屋は#31の部屋で、画像の上側#32から#07の側が東向きで駐車場や墓地ビュー、下側の#31~#08が西向きで公園ビューの方になっていて、北側(正確には北西)は#31、32の方で、南の海っぺり側は#07、08の部屋は180度一面海な眺めがあると思われます。

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最上階の18階で公園に面した#08と#31の角部屋がスイートで、後は全て同じ造りのようなので、選べるなら公園側(画像で言う下側#08~31まで)の「墓地ビューでない」カテゴリーの部屋を予約された方が良いかと。

その中でも角部屋がいいのはもちろんですが、北(#31)か南(#08)かは迷います。

北側の場合、道を挟んだ向かいのディズニーホテルが5階建てなのを考えると8階くらいから上のがいいでしょうね。ちなみにですがスーペリアフロアの3~5階を「UMI」、6~11階を「NAGI」として主にカーペットなどの色調を変えていて(泊まったのはNAGI)、12~17階は「KAZE」、18階は「AKANE」となってました。

そして南、海側の場合は「特に」なんですが、一概に高層階のが良いかというとそうとは言えない経験がありまして、一面海で全く何もないと高度感がなく低層の方が良さ気と思っていまして、ですので自分にとってこのホテルで一番イイと思う部屋は最上階#1831のパークビュースイートですが、海側を希望するなら3~5階UMIの角部屋でと希望を出すと思います。

IMG_2650 (Large)二つ上の写真と同じ公園側

一面海の端から端まで海「だけ」の部屋というのは昼間はタンカーのような大型船がプカプカ浮かんでいるのが見られると思いますが、夜はほぼ真っ黒。

かといって街のある北側の眺めが夜景を含めて楽しい、綺麗かと言うと・・・。

 ホテルは埋め立て地の端っこにあって宿泊特化型なので用のない車はほぼ来ませんし、周囲の交通量自体が皆無と思えるくらい少なく、環境としてはとても静かで過ごしやすいと思えたのですが、反対に冒頭で書いたとおりレストランは朝、昼、夕、夜と終始ブッフェ形式のレストランが一つあるのみで、周辺(歩いて行ける範囲)に食事を楽しめそうなレストランもなくてホテル選びに失敗したと思ったところで、代わりにと言わんばかりに1階建物内に入り口のあるコンビニが24時間で便利だと思いますが、そのためかルームサービスもなく一長一短。

隣駅が舞浜、車で20分で東京ディズニーリゾートという土地柄、部屋でのんびり過ごそうという方はそう居ないでしょうし、泊まった感じ「滞在を楽しむ」という感じの施設(ホテル)ではないんだなという感想で、新浦安に泊まるとしても駅前のホテルを選ぶべきだったようです。

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 備考として冷蔵庫は空で、上に2ℓペットボトルの水が置いてあります(笑。

他、一階にコインランドリーがあり、氷は製氷機まで自分で取りに行くビジネスホテルスタイルですが、各階に設置されているわけではなく二階だけにあるので大変不便ではありますが、ついでにコンビニというよりコンビニ帰りに忘れず氷を取りに寄る感じにすればなんとか億劫に思わず使えるのではないかと思います。

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4 メトロポリタン仙台 エグゼクティブシングル

 ビジネスホテルでした。

ガッカリこそしませんでしたが、反対口の真新しいイーストか、連泊という条件下になりますが5割増し(この日で6000円)ウェスティン仙台にした方がいいだろうという感想になりました。

 当然第一候補としてウェスティンは考えてましたが、前回の宿泊がほんの一月前だったのと、仙台で他のホテルを知らないまま同じホテルに三度続けてというのがつまらなくて、ウェスティン仙台の向かいにあった仙台国際ホテル、今回泊まった駅近のメトロポリタン仙台、それに反対口のメトロポリタン仙台イーストの3ホテルから、その前回の宿泊時周辺を歩き回ってしまったウェスティンの方(国際ホテル)はやめて、ルームサービスの有無(21時まで)から、イーストでない古くからある方のメトロポリタンにしました。

IMG_2556 (Large)S-PAL仙台1階連絡口。無印良品の奥(笑

 エグゼクティブフロアを選んだ理由はただその日一番安く泊まれる部屋がそれだったたというだけなんですが、ホームページで見た改装されて間もない(1年ほど)部屋の感じは好み。

エグゼクティブフロアの特典は以下ホームページより

  • フロアのエントランスにカードセキュリティードアを採用
  • レインシャワー完備
  • 日本酒「伯楽星」のエキスを使ったオリジナルバスアメニティ
  • シモンズの8.25インチポケットコイルベッド
  • 宮城にまつわるお菓子をご用意(一人一滞在につき一つ)
  • 部屋の冷蔵庫の飲物無料

とあり、宿泊料金からするととてもがんばってると思えたものなのですがその感想は少々否定目で、以下ぞれぞれ

  • 銃の所持がまずありえない治安の良い日本において、機械の力のみで高めたセキュリティは面倒なだけでただの恰好つけに見え真に安全を考えてのものと思えない
  • シングルの浴室には洗い場がなく(ツインは洗い場あり)、浴槽のシャワーと一体型のレインシャワーは使い心地良くなくやはり見た目だけ
  • シャンプーは日本酒臭く感じただけであまり良さを感じられなかった
  • ベッドについては次のベッドの方
  • ちょっとしたお土産にもなるので一瞬良いと思えますが、これ目当てで泊まるわけはなく、サービス(無料)品でない、宿泊料に含まれた自ら購入しているものと考えたらあってもなくても・・・
  • 飲み物無料も料金に含まれていると考えれば、選択肢のなさはアルコールを飲まない人間にとって(連泊の場合補充されるため)1泊毎に約1000円の不必要なルームサービスを注文しているのと変わらず、無駄

 他には、13時半くらいでしたが平日だったので、部屋に入れないかな?とチェックイン手続きをしに行ったんですが、何かを確認をする素振りも見せず「清掃中なので」と断られたまでは問題なかったのですが、続けられた言葉で呆れました。

 「(で)ご希望は何時に?」

15時前にお願いしに行ってるんだから聞かなくてもそら「なるべく早く」で、最低でも15時に決まってるでしょそんなもん・・・。まあ何も調べることなく断るなら「(チェックインは)15時からになりますので。」と言ってくれればと思いました。

で再び15時過ぎに戻って記帳。13時半の時点で預けた荷物は部屋に運んでくれてるものと思ってましたが、預かり証をと聞かれ、ガラガラガラガラ…と横に持って来られた。

ここらは好みの差ですかね。自分の場合は案内がないとまずたどり着けない迷路のような施設ならともかく、四角く狭い敷地のホテルで部屋までの案内が必要だとは思ってませんし、ベルに自分の鞄を持たれ先導されるのが好みでないため、逆に「そういう(その程度の)気の回らないホテルなんだな」と野暮く感じてしまいました。

そして残念に感じたのはこの直後「自分で持つから」と断るとそのまま何もなし。気が利く人なら「それでは」とばかりにエレベーターまで足早に行きボタンを押して一秒でもカゴの到着を早めようとしてくれる気配りの見せ所なのに。

 

 部屋は18.1平米。

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 カードキーによるフロアのセキュリティははっきりいって手間なだけで不必要と不満に感じつつも、改装で新しく出来たエグゼクティブフロアは中々の質感が漂っており、部屋は狭いながらもシックさを感じれ、日の浅さからくる清潔感もあってか居心地は良く、観光にしろ、仕事にしろ、気分転換で籠るにしろ、「最低限」と言わざるは得ませんが、こんなもんで十分だと思えたほど完成度を感じた部屋。

 ガッカリすることがあるとしたら、全てがとにかくビジネスホテルなんですよね。

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 氷は自分で左端、#01番の部屋の前まで取りに行かねばならなかったり、今年は冬場でも使わなかったのですが乾燥を感じたため、探したけれど見当たらなかった乳液をフロントに問い合わせてみたら「ない」の一言。

クレンジングや化粧水?は×2であったので、置き間違いだと思って問い合わせてみたんですが、乳液がないって。今時ラブホテルでも常備されてるだろうから驚きました。

クレンジングなんかより乳液の方が男女共通に必要なもので優先度高いように思ってたんですよね。化粧をしない女性だっているでしょうし。

といった具合に、早めに到着して何もすることのない空いてる時間にチェックイン手続き(記帳)だけでも先に済ませておきたかったというこちらの都合には触れられませんでしたが、客の側の目線では考えられていない不便さというのが全般に見られる感じで、融通の利かなさはシティホテルのサービスとは思えず、決められた事以外はやりませんというお役所のような、所詮鉄道の子会社って一括りに出来ちゃうダメさばかり。まぁビジネスホテルならそれでいいんですけどね。

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 部屋には照明を個別に細かく管理できたらとか、風呂に洗い場(ないしシャワーブース)が欲しいだの細かい不満はありましたが、洗い場が欲しければ宿泊料がほぼ同じ反対口のイーストは全室洗い場付きだそうなのでそちらを予約したらよいんでしょう。

 部屋からの電話は今まで泊まったどのホテルより正確(いつかけて誰が取っても〇〇様)で早く、呼び出し音を聞いて待たされることがまずなかったのは素晴らしかった。

 眺めは避難経路図から判断するに駅側(下)は全てシングルで、反対側が全てツインになってるんでしょう。ビルが駅に対して垂直に建っていたら窓際に座り駅前を歩く人を見られて楽しめてたと思いますが、座っての眺めは駅の屋上駐車場。

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 遠くに海が見て海への近さを感じた眺めは、やはりこれも自分の好みとの違いもあって、動きがないから暇つぶしにならないだけで、けっして悪い眺めではないはず。

でも夜景はお察し。この部分ははっきりとそれ目的で泊まるホテルじゃないですね。

 

 10時の時点で既に清掃してる部屋が多かったのには驚きました。それくらい仕事での利用が多いんですかね。

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それにしても、この通路の写真を見て政令指定都市の駅前にあるシティホテルのエグゼクティブフロアだと思う方はいますか?

 

 以上少々辛辣に書いてきましたが、全て宿泊料金が安いため問題ありません。

やれと言われている事以外やらない姿勢だろうと、ビジネスホテル並みの宿泊料金ですから、ビジネスホテルだと思って泊まってたら不満に思うことはない。

いっそのことはっきりとビジネスホテル化してもらって人によるサービスは極力減らした方がいいんじゃないかとも思いました。その方が割り切ってスッキリ利用しやすいですし、それで宿泊料がさらに下がるのならそれもまた良しで。

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 最後に、朝食付きのプランでしたが、この朝食券有効期限長くないですか?笑

良い意味でですが、朝食面でもやはりビジネスホテルと感じました。シティホテルと思い全く期待してなかったんですが、行ってみれば郷土食もあってどれもそこそこおいしく、甘党でない自分にも美味だと思うほど甘味にも気を配っていると感じました。

 朝食は税抜き2500円ですが、朝食付きのプランは1人1000円+で売られている(自分調べ)ようなので、朝食付きのプランがある場合はそちらにして間違いないと思います。