食@海外

21 台北 小上海

日本でひいきにしていた京鼎樓の本店、小籠包型の調味料入れを売っているお 店と大型ディスカウントショップの旗艦店と新純香

これらがとりあえず行こうとしていたところで、ディスカウントストア以外は大欣から徒歩圏内。結局京鼎樓とディスカウントストアは行かず、調味料入れを売っているお店はお休み。。。

月曜定休、とちゃんと書いてあったんですが、下調べの甘さゆえ行ってみるまで気づかないという失態。。。暢気に歩いている途中プールの臭いがしたと思ったら、市民体育館らしきものを発見。旅行者でも利用出来るのかは聞いて来ませんでしたが、一般利用で110元と書いてあった

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中山北路の一本西、MRTの上の通り沿いにそのお目当ての調味料入れのお店(台湾好,店)があるんですが、そこのちょっと先(北)に日本料理屋がありました

小泉首相が来たことあるのか首相の写真とちゃんぽんやカツどんの文字

翌日台北を離れますので日本食を食べるのなら今しかないかなと思いました

この滞在中なんかしらご当地日本食を食べようとずっと狙っていたんですが、どうやらここは日本の方がやっているタイプのちゃんとした日本食っぽい

そそられたのは事実ですが、何食っても美味しい台湾なのでどうしても食べたいってほどではなく、また明後日には帰国しておりいくらでも食べられる。となると

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さて何を食べようか、時間は20時ちょっと前

移動の時間も考えるとちゃんとしたレストランは少々厳しそう

夜もそこそこやってる印象のある台北なんですが、実際は結構早くに閉まるお店が多くて、当ても無いので、調べてる時間まで考えると落ち着いて探してはいられない

18時くらいならまだって感覚でしたが、まぁ行き当たりばったりの適当滞在ではこんなもんスね今回も特にどこになにがあるとか情報集めて来てませんし、観光本も相変わらず読めていない

こうなってしまうと何食べてもよくなり、昨日食べた小籠包を連荘させることにしました

中山北路にてタクシーつかまえ、検索した小上海の拡大した住所を見せる(スマートフォンって本当に便利ですね!)

グーグルマップでだいたい近くに着いたら降ろしてもらおうとしてましたら、優しいおじちゃんで流しながらお店を探してくれて、店の前で「ここだろ、あったよ」と降ろしてくれました。150元くらい

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今調べると21時閉店なんですね、どうりでセルフのお茶が空だったわけだ

小籠包専門店といった感じでメニューは少なめ、炒飯すらなし

なので粽とエビワンタンに小籠包を注文

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ここのは貝柱ダシらしいのですが、食べてて特別「おぉ魚介(貝柱)ダシだ!」と思うこともなく、普通の小籠包として美味い。意識して食べたら気づきますかね?次回試したいところ

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食事にご飯モノが必須な自分なので炒飯代わりに仕方なく頼んだ粽でしたが、これが大当たり

もう一個食べようか、おみやげで買っていこうかと悩んだほど美味

台北だとコンビニなんかでも売ってるとこあって何度か食べたことはあるんですが、どこのも大茴香や香辛料の香りが強くて米を食ってる感じになれなかったんですが、ここのは余計な香りも味付けもされていなくて、ご飯として非常にほんのりした味付けで美味しかった

ここの粽は発見でした

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エビワンタンは美味しいんですが、これだけ色がついていても薄味のスープ

 

ここも来た甲斐ありました。しかしどこで食べてもンマイもんですね台北の小籠包

次回ここに来た時は、厚揚げと春雨のスープと蒸しパン(銀絲巻)を食べたいと思ってます

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19 台北 胡記通化街米粉湯 林森北路

お店(明月湯包)に入ったのが17時、小籠包が出てきたのが5分後、炒飯が10分後、そして25分後には店を出ていたので時間はまだ17時半、九份から移動してきて多少疲れてるとはいえこのままホテルではつまらないので寄り道

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行きではるか先に台北101が見えていたので、そこも考えました

行きたいと思ってましたし、次ゆっくり台北訪れる時には行こうと思ってたんですが・・・いざ今回全く行く気がしなかった(苦笑

多分去年香港のリッツカールトンに泊まったので「まぁ似たようなもんだろ・・・」的に興味を失ったのか、どうせ行ってもエレベーター代で引いて低層階で食事して終わりそうだったので行かず

18時前とはいえどこかへ出向くには考えなさすぎと時間なさすぎでデパートをぶらつくことにしまして、食後の果物でも買おうと食品売り場を目指していると鼎泰豐を発見

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すげーーー混んでました

待ちで溢れかえって、順番待ちの案内のテレビに40だか140だかの数字・・・

さすが翌日も祝日で休みの日曜って感じの賑わいの中、もう食事はすませてきてるので暢気に見物、しばし職人技に見入ってました

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店員のおばちゃんに「旬だからうまいよ!」と推されたライチを買って帰ったら、寝てました。

17時に食べたのが昼食なんで当然夜半におなかが空いて、目が覚めたようで

1時過ぎてました

通りに出るとモスバーガーは閉まってるし、ちょっと遅すぎるなどうするかと考えかけたら通りの向こうにやってそうなお店を発見。

焼肉、鍋物、和食の文字

 醤太郎

まだこの旅行で日本のお店や日本料理は食べていなかったので「ここでいいか」

念のため営業時間を調べてみると朝方までだいじょうぶ。正直惹かれました(話のネタ的な意味で面白そうかなと)。が、つい口コミを見てしまい止めました(笑)。食べ放題ということでしたし

最悪コンビニ弁当だなとして、林森北路ならなんかしらあるだろうと散歩がてら歩きました

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斜向かいにも麺屋さんみたいなのがやってましたが、魯肉飯にしようと通化街米粉湯に

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定番メニュー以外は博打か?と思いきやここでも日本語(米粉湯と魯肉飯は30元)

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ありがたい反面面白みは減ります

頼んだものは、魯肉飯に空芯菜、大根スープに、くらげの冷菜、アスパラガスのマヨネーズがけ

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だったんですが、くらげはないと言われ、なぜかアスパラが竹の子に(苦笑

ん?なんか違うな???

と感じてたんですが、おなかが空いていたためバクバク食ってたら気づくのがだいぶ遅れました

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あとは店員さんオススメの店の看板メニューらしいもつの煮込みのようなのもいただいて

こういう店で深夜こういうものを食べてると思いっきり昔を思い出します。

なんか落ち着くんですよねー。「あー外国(台湾)来てんだなぁ。。。」としみじみとした実感が湧く

寝すぎたせいで食事にありつけず、コンビニ飯かと思ってましたが台湾らしいおいしい食事にありつけました。

にしても屋台をまるで見なかった。法律が厳しくなったのか?虱目魚のお粥が食べたかった

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18 台北 明月湯包

夕食は京鼎樓でと考えて大欣に泊まりましたが、1Fエレベーター脇の雑誌置きに観光本を発見

しかも確か2014

どなたか大欣へ泊まった方が寄贈してくれたんでしょう。ありがたく読ませてもらいました、多謝

本店とはいえ日本で何度も行ってますからやはりせっかくの台北、ここは日本で行けない「ならではのお店に行くべきなのでは?と思い至ったので従います

ちなみにほぼ裏に泊まっているので、ちゃっかりオークラでタクシーをお願いして乗ってます

行き先は六張犁駅

最初はお店の前まで運んでもらうつもりで(その場所を正確にタクシーの運転手に通訳して伝えてもらうため)オークラからタクシーに乗ろうとしたわけですが、時計を見るとまだ16時ちょっと

 「もしかすると昼休憩で17時までお店開いてないかも」

と調べるとまさにその通りだったため時間調整にホテルに戻ろうかとも一瞬考えましたが、手前となる駅にて降ろしてもらい、そこからのんびり歩いて時間を調整することに

途中アジア型の鉄板焼レストランがありました(帰り通った時には開店間近で行列が出来てた)

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ダラダラ歩いてても10分で着いちゃいましたんで、ちょい先のコンビニで涼んで更に時間調整

先の路地を曲がったとこにも看板があったので「あっちと奥でつながってんのかな?」と思ったりしてましたが、調べたところによると支店らしく

17時ちょっと前で開けてたようで、ちょうどに行ったのに既に先客が2組居たのに驚きました

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思ってたよりめちゃくちゃこじんまりしたお店で、街でよく見かける定食屋としても小さめな方

4人がけが5つに、角に2人用の小さなテーブルがあるだけなので、夕食時だと座れなそうです

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メニューを見ると日本語表記があり、結構日本人は訪れてる様子

テーブルに全メニューの記載された伝票があり、それに数量を書き込んで渡す方式

小籠包、エビ蒸し餃子、炒飯に鶏スープを選択

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流れとして九份で朝食食べた後、大欣チェックイン→フロ→ココ、なので気分は遅めの昼食

明月湯包(小籠包)は言うに及ばず、炒飯もエビ蒸し餃子も美味しく

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小籠包はスープたっぷりでこれぞ小籠包という感じのもの。とりあえず一口目は何もつけず、乗せずで食べるんですが、ここのはそのまま何も必要ない美味さ。生姜も調味料も美味でつけて食べてもうまく、とにかく食べやすくておいしい。日本のシュウマイモドキとは全く非なるもの。

日本で食べるものの中にはモチモチとやたら皮がブ厚すぎるせいか、3つくらいで「もういいや(飽き)」となるものもあるんですが、ここのは8個なら飽きは来ない感じ

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炒飯があっさりとして軽めで美味しく、もう一つ何か注文しとけばよかったなと思ったくらいサラッと入ってしまい、(たいして待たないでしょうが)待ち時間を考えてここも次回の訪問に持ち越し

次回はヘチマの小籠包、鍋貼、葱油餅、鮭炒飯、酢辣湯を食べてみたい

 

オークラから150元くらいだったか180元くらいでしたかね、タクシー代

鼎泰豊に行った時の感想は「なんだ、こんなもんか」だったんですが、ここのはわざわざ来た甲斐あったなっていう満足感がありました。どちらにもおなか空かせて行ってるんですけどね