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炭火焼肉新羅 新浦安本店

 もう一度行くことはないと思います。

 新浦安の駅までは遠く、21時過ぎてから行ける店がありそうもなかったのでホテルから歩いて行けるここに行ったんですが、値段の割に・・・という感想。

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 オイキムチだけはおいしかったですけど、どの肉も自分の感覚では2段階から3段階くらい低い肉を提供されてるような感じで満足できませんでした。

段階というのは、普通の店の特上>上>並>安い焼肉チェーン店の特上または上>上または並、という具合に、上を頼んだのに食べた感じ安い焼肉屋で食べる上や並の肉に思えたってことですどれも。

 写真は左上から時計回りに、並タン、上カルビ上ハラミ、タマゴスープ、のどぶえ(味噌)で、並タンは頼んだことを後悔するほどはっきりと不味く、上カルビは見た目どおり脂だらけで「うーん・・・」という感じで、上ハラミはもともと安い部位だと思っているのですが安い(マズい)店でもこれくらいのは出てくるんじゃ・・・という程度のものではっきり言ってしまえば「どこが上?」「並ハラミはどんなのくんだ?」とか、上と並を間違えられてるのかもと思っていました。

タマゴスープはとても普通で何か言うほど美味しくもないけれど文句を言うほどまずくはなくて、のどぶえは味が強すぎ。味噌が濃過ぎで食べるのが苦痛なくらいで、思ってたものとは違うものが来たというのをさっぴいて考えてもどっちかと言えばマズイ方。

 店の雰囲気は悪くなかったし、接客も悪くなかった。ただ「おいしい!!!」と興奮するほどじゃなかったけれどマズかったというわけでもなくて、値段から期待したほど美味しいことはなくて、食後の感想として「高い」。

この程度の肉を出されるなら外食として食べに行くことはないなと思ったわけです。

わざわざ美味くもない焼肉(しかも安くない)を食べに行くなんてこと、それが事前に分かってたらしませんよね普通。まぁ安かったら最初から行ってないんですけど。

 チェックイン前に新浦安の駅前で店を探していた時、焼肉と釜飯で迷って釜飯を食べたんですが、そこ(炭家米蔵)もマズくて久々の金溝。

釜飯類の値段が微妙というか安すぎて不安を感じたんですが、焼き鳥の方は1本199円からと高かったので、「量が少ないだけだろう」と前向きな都合の良い解釈をして、鶏釜飯と砂肝を注文。

 砂肝は生臭い?ような、実際生焼けでクソマズく、きちんと中心まで火が通ってないせいで独特の歯応えが気持ち悪く感じてしまうほどの逸品と、釜飯の鶏もいまだにこんな生臭くてクソマズイ鶏いるんだ・・・って今時こんな作り物みたいな色の鶏、安弁当ですら見かけないだろっていうくらい呆れるほどマズイ鶏肉の釜飯で、ダシもへったくれもあったもんじゃなかった。

ってかひさびさ残して帰ったんですけど、それくらい新浦安で食事ってのはどこ行ってもハズレだらけ。TDRが隣にあるおかげでそういう(美食を求める)街ではないんでしょう。味気ないけどどこにでもある安定の全国チェーン店に行った方がよかった。

 

 追記

 街路樹のせいで見えて(認識)なかったけど、道路の反対側にある店の方がよかったかなーとは思いました。

両方知ってて見比べて行ったとしても店構えからこちらの店へ行ってたでしょうけど。

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